入鹿池
入鹿池
入鹿池 入鹿池

4月

入鹿池の周囲は約16km、飛騨木曽川国定公園内にある日本有数の人工池でワカサギやブラックバスの釣り場としてもファンが多い場所。
はじまりは江戸時代、低地であった尾張東北部の水源は雨水で規模の小さいため池しかなく、度々水をめぐって村々が対立を起こしていた。
そこで各村から6人の男たちがまとめ役として集い、用水路の不足分を補うための巨大な溜池を作ろうと計画。しかし莫大な工事費用や水門、農民たちに対する補償など問題は山積みであった。
そんな中、初代藩主・徳川義直からの信頼があつかった成瀬家を経由して開発願いを提出することができ、許可されて工事が実現した。中心となって活動した6人は後に「入鹿六人衆」と称されている。
現在は湖畔に桜やツツジが咲き乱れる花見スポットとなっており、今もなお人々の憩いの場所として親しまれている。

  • 所在地

    愛知県犬山市池野

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    3月, 4月, 5月, 6月

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    中央自動車道「小牧東IC」より約5分

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