甲斐善光寺
甲斐善光寺
甲斐善光寺 甲斐善光寺

甲斐善光寺 (かいぜんこうじ)は、永禄元年(1558)に武田信玄によって創建された古刹。当時、甲斐国の武田信玄と越後国の上杉謙信との間で北信濃の支配権を巡って川中島の戦いを繰り広げており、信濃善光寺の焼失を恐れて御本尊善光寺如来や諸仏寺の宝類などを奉遷したことに始まる。
その後、天正10年(1582)3月に織田信長・徳川家康ら連合軍により武田氏は滅亡し、御本尊は織田信長、徳川家康、豊臣秀吉を転々とするが、慶長三年(1598)信濃に帰座した。江戸時代には本坊三院十五庵を有する大寺院として浄土宗甲州触頭を勤め、徳川氏の位牌所ともなった。
現在、甲斐善光寺宝物館を併設しており、源頼朝像や阿弥陀三尊像といった数多くの文化財が展示されている。

  • 所在地

    山梨県甲府市善光寺三丁目36-1

    周辺マップ

  • 入場料

    拝観料:大人(中学生以上)500円、小学生250円

  • 営業時間

    9時から17時(受付は16時30分まで)

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    http://www.kai-zenkoji.or.jp/

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    JR甲府駅よりバスで約15分、善光寺バス停下車後徒歩で約7分

    JR善光寺駅より徒歩で約7分

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