御母衣湖
御母衣湖
御母衣湖 御母衣湖

5月

御母衣湖(みぼろこ)は、発電専用の御母衣ダムにある高さ131m、長さ405mの巨大な人造湖。湖水面積8.8㎡、最大出力は215,000kwに及ぶ。ダムは石や土砂、粘土などを積み上げて造られたロックフィルダムであり、日本の中でも大きな規模を誇る。
御母衣ダム建設前まで照蓮寺と光輪寺の境内にあった2本の巨桜は、ダム建設とともに湖底に沈むはずだったが湖畔の展望台に移植され、現在も当時と変わらず春になると見事に桜が咲き誇る。推定樹齢は450年以上、現在は県の天然記念物に指定されている。
また、紅葉の名所でも知られており、秋にエメラルドグリーンの湖面に鮮やかな紅葉が映し出される風景は幻想的で一見の価値がある。

  • 所在地

    〒501-5506 岐阜県大野郡白川村大字御母衣

    周辺マップ

  • 入場料

    無料

  • 営業時間

    9時00分~16時00分

  • 休業日

    水曜日定休、12月中旬~3月中旬は冬期休館

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    桜の見頃:4月下旬~5月上旬

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    東海北陸自動車道「荘川IC」より国道156号線を経由し約30分

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