大窪寺
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大窪寺(おおくぼじ)は、四国八十八ヶ所霊場で"結願(けちがん)の寺"として有名な第88番札所。 寺伝によると、養老年間(717~723年)に行基がこの地を訪れた際に、霊夢を感得し草庵(そうあん)を建てて修行したことが開基とされる。
その後、弘仁年間 (810~823) に弘法大師が現在の奥の院にある岩窟で虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)を修法し、堂宇を建て、等身大の薬師如来坐像を彫造して安置した。 唐の恵果阿闍梨から授かった錫杖(しゃくじょう)を納め、結願の地とし大窪寺と名づけた。
また、季節ごとに様々な花々や紅葉が見られることでも知られる大窪寺(おおくぼじ)。シーズン中はお遍路さんだけでなく多くの行楽客も訪れる。

  • 所在地

    〒769-2306 香川県さぬき市多和兼割96

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    11月

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    JR志度駅もしくは琴電志度駅からコミュニテイバスで約1時間

    高松自動車道「志度IC」から約40分

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