旧金毘羅大芝居
旧金毘羅大芝居
旧金毘羅大芝居 旧金毘羅大芝居

旧金毘羅大芝居のある門前町は、江戸時代から芝居や相撲、軽業、操り人形などの興行が行われており、何度か仮の芝居小屋が造られたのち、天保6年(1835)に大西芝居の規模や構造などを参考にして金毘羅大芝居が建てられた。
その後、江戸・大阪・京都の大都市にある劇場と並んで全国的に知られていき、東西から多くの千両役者が集まり舞台を踏んだという。
明治以降は所有者が変わるごとに「稲荷座」「千歳座」「金丸座」と名称が変わり、時代とともに映画館へと移り変わっていく。 やがて衰退し廃館となったが、町の人々の保存活動が進められ、昭和45年には国の重要文化財に指定される。
旧金毘羅大芝居は現存する日本最古の芝居小屋で、舞台装置は全て人力で江戸時代の様子が今でも感じられる歴史深い場所である。

  • 所在地

    〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町乙1241

    周辺マップ

  • 入場料

    大人500円、中・高校生300円、小学生200円

  • 営業時間

    9:00~17:00

  • 休業日

    年中無休(公演開催時は休館の場合あり)

  • WEBサイト

    https://www.kotohirakankou.jp/spot/ent...

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    善通寺ICより車で約10分

    JR琴平駅より徒歩約12分

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