白河小峰城跡
白河小峰城跡
白河小峰城跡 白河小峰城跡

白河小峰城は、南北朝時代の興国・正平年間(1340~1369)に結城親朝が小峰ヶ岡という丘陵に築城し、「小峰城」と名付けたことが始まりとされる。
天正18年(1590)、城主であった白河結城氏が豊臣秀吉の奥州仕置によって改易されたことで会津領となり、蒲生氏、上杉氏、再び蒲生氏の領地となったが、寛永4年(1627)に丹羽長重が10万石余で棚倉より入封し、寛永9年(1632)に梯郭式の平山城を完成させた。
その後、丹羽氏・榊原氏・本多氏・奥平松平氏・越前松平氏・久松松平氏・阿部氏と7家21代の大名が居城したが、慶応4年(1868)の戊辰戦争で奥羽越列藩同盟軍と新政府軍の激しい攻防が繰り広げられ、大半が焼失し落城した。
現在の建物は、当時の史料に基づいて平成3年(1991)に三重櫓、平成6年(1994)に前御門が復元され、市のシンボルとなっている。歴史的な重要性が高いことから平成22年(2010)には国の史跡に指定されている。

  • 所在地

    福島県白河市郭内

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    4~10月:9時30分~17時/11月~3月:9時30分~16時

  • 休業日

    年末年始(12/29~1/3)

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    東北本線「白河駅」より徒歩約5分

    東北自動車道「白河IC」より車で約20分

このスポットの位置

大きな地図を見る

白河小峰城跡の周辺スポット50km圏内

周辺マップを見る

最新記事一覧

一覧を見る

フォトコンテスト結果発表

今月の人気エリア

1~2月のおすすめスポット

編集部が太鼓判を押す長野の絶景!


絶景の最新トレンドランキング


国立公園の見どころをご紹介