鬼ケ城
鬼ケ城
鬼ケ城 鬼ケ城

鬼ケ城は、荒波に浸食された大小の海食洞が数回の大地震によって隆起して階段状に並び、現在の芸術的な景観を生んだ。
"鬼ヶ城"という名は、桓武天皇(737~806)の頃に熊野の海を荒らし、鬼と恐れられていた海賊・多娥丸(たがまる)を 天皇の命を受けた坂上田村麻呂が征伐した。その伝説に基づき、鬼の小屋と呼ばれるようになり、のちに「鬼ケ城」と呼ばれるになったと伝わる。
自然が作り出した圧巻の姿は1935年に国の天然記念物に指定され、2004年にはユネスコの世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道の一部として登録された。

  • 所在地

    〒519-4323 三重県熊野市木本町1835

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    https://onigajyo.jp/

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    JR紀勢本線「熊野市駅」から「大又大久保行き」バスに乗車し約5分、「鬼ヶ城東口」下車すぐ。

    熊野尾鷲道路「熊野大泊IC」から南へ車で約1分

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