御薬園(会津松平氏庭園)
御薬園(会津松平氏庭園)

御薬園(おやくえん)の始まりは、霊泉が湧き出したこの地に永享4年頃、武将・蘆名盛久(あしなもりひさ)が別荘を建てたことで始まったとされる。
その後、会津藩2代藩主・保科正経が領民を疫病から救うため薬草園を設け、朝鮮人参をはじめとする薬草を栽培したことから「御薬園(おやくえん)」と名付けられた。
江戸時代には会津藩3代藩主・松平正容によって池泉回遊式の本格的な大名型山水庭園に改造され、戊辰戦争の際には新政府軍の療養所として利用されていたことで戦火を免れ、往時の姿を残している。
園内には現在でも約400種の薬草・薬木が植えられ、中央には心字(しんじ)の池が広がり、池への流水路として女滝・男滝を置かれ、モミやスギ、マツなどの大樹老木が配置されている。御薬園でしか味わえないオリジナルの薬草茶で体を癒したり、四季折々の花々を鑑賞できる憩いの場所となっている。

  • 所在地

    福島県会津若松市花春町8-1

    周辺マップ

  • 入場料

    大人330円、高校生270円、中小学生160円
    ※最新の情報とは限りません。事前に公式サイトよりご確認ください。

  • 営業時間

    午前8時30分~午後5時まで(入園締め切りは午後4時30分)

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    http://www.tsurugajo.com/oyakuen/index...

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    JR会津若松駅よりまちなか周遊バスあかべえに乗り「会津若松商工会議所前」で下車(御薬園まで徒歩約5分)/JR会津若松駅よりまちなか周遊バスハイカラさんに乗り「御薬園」で下車(御薬園まで徒歩約3分)

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