開成山大神宮
開成山大神宮

郡山市の中央に位置する開成山大神宮は、明治9年(1876)に開拓者の拠り所とするため創建された。
当時は荒れ果てた原野であったが、県令(県知事)の安場保和氏が殖産興業の一環として開墾地に人々を移住させたり、産業を盛んにする計画を立てた。その際に開墾を担当した中條政恒氏が伊勢神宮の分霊の奉遷を神宮司庁に働きかけ、許可がおりたことで創建に至った。このことから"東北のお伊勢様"とも呼ばれている。
ご祭神として「天照大御神」、衣食住の守護神と崇拝される「豊受大神」、日本の初代天皇「神倭伊波禮彦命(神武天皇)」の三柱を祀っている。
県内でも最多の年賀参拝者数を誇り、元旦には歳旦祭が行われ、1月7日にはお守りやお神札などを焚き上げるどんど焼きが行われる。

  • 所在地

    福島県郡山市開成3丁目1-38

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  • 入場料

    -

  • 営業時間

    祈祷受付時間:9:00~16:30まで

  • 休業日

    無休

  • WEBサイト

    https://www.kaiseizan.jp/

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    駐車場:50台 (年末年始など御利用いただけない場合があります)

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    郡山駅よりバスで約15分、「開成山」にて下車後徒歩約5分

    東北自動車道「郡山IC」より車で約15分

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