一心寺
一心寺

一心寺は夕陽丘の一角に位置する浄土宗の寺院である。
文治元年(1185)、四天王寺の別当(統括・監督する地位)であった慈円(じえん)の要請により、 法然上人が四天王寺西門の坂のほとりに草庵を結んだことが始まりとされている。
その後、後白河法皇が四天王寺参詣の際にこの地を訪れ、法然上人とともに極楽生涯を願う「日想観」の修行を行ったといわれる。
慶長元年(1596)、三河の僧侶であった本誉存牟(ほんよぞんむ)上人が法然上人の旧跡であるこの地で千日の不断念仏を修して再興し、 一心称名をもって寺院ができたことから、「一心寺」という名称になったといわれる。
また、江戸時代末期からは宗派を問わず庶民が納骨に訪れており、現在も「お骨佛の寺」としても知られている。

  • 所在地

    大阪府大阪市天王寺区逢坂2-8-69

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    山門は5:00~18:00まで、本堂・受付・休憩所・線香(ローソク)売場は9:00~16:00まで。

  • 休業日

    年中無休

  • WEBサイト

    http://www.isshinji.or.jp/index.cgi

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    ※平成24年1月から参詣者用駐車場は閉鎖されています

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    地下鉄御堂筋線「天王寺駅」から徒歩で約15分、地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽丘駅」から徒歩で約12分、地下鉄堺筋線「恵比須町駅」から徒歩で約8分

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