本山慈恩寺
本山慈恩寺

寺伝によると、聖武天皇の勅命によってインド僧・婆羅門(ばらもん)が天平18年(746)に開基したと伝えられる古刹。
以降、鳥羽上皇・藤原氏・平忠盛など時代の有力者達より手厚く保護され、江戸時代には2,812石余の寺領を受けて東北屈指の巨刹として栄えた。
慈恩寺は、鎮護国家・国家安寧といった祈願寺であるため檀家を持っていないが、以前は全国から修行のため多くの僧が集って学ぶ学校のような寺院であったという。
約1300年もの間積み重ねてきた歴史の中で数多くの文化財が残されており、境内にある仏像群・本堂・薬師堂・三重塔は国の重要文化財、または県指定の有形文化財に指定されており、古くから信仰を集める由緒正しい寺院である。

  • 所在地

    山形県寒河江市大字慈恩寺地籍31番地

    周辺マップ

  • 入場料

    大人:500円(団体割引あり)

  • 営業時間

    8:30~16:00

  • 休業日

    年中無休

  • WEBサイト

    http://www.honzan-jionji.jp/

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    JR「寒河江駅」より車で約12分、山形自動車道「寒河江IC」より車で約15分

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