二尊院
二尊院
二尊院
二尊院 二尊院 二尊院

二尊院(にそんいん)は、承和年間(834~847年)に嵯峨天皇の勅願(ちょくがん)により、第三代天台座主・円仁(慈覚大師)が建立したことに始まる。
応仁の乱によって堂塔伽藍は全焼してしまったが、永和18年(1521)に三条西実隆公が各地で寄付を求め、本堂・唐門が再建された。 現在では、本堂・総門・八社宮・湛空上人廟は京都市指定文化財に指定されている。
二尊院(にそんいん)は古来より、天台宗・真言宗・律宗・浄土宗の道場として栄え、江戸時代後期からは天台宗に属し、「嵯峨三名跡」の一つに数えられる。
また、「モミジの馬場」として嵐山の名所にもなっており、参道両端に連なる真っ赤な紅葉は名所にふさわしい美景を持つ。

  • 所在地

    京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

    周辺マップ

  • 入場料

    拝観料:500円

  • 営業時間

    9:00~16:30

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    http://nisonin.jp/

  • ベストシーズン

    5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    JR京都駅から市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約10分

    JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩で約15分

このスポットの位置

大きな地図を見る

二尊院の周辺スポット50km圏内

周辺マップを見る

キーワード

最新記事一覧

一覧を見る

フォトコンテスト結果発表

今月の人気エリア

1~2月のおすすめスポット

編集部が太鼓判を押す長野の絶景!


絶景の最新トレンドランキング


国立公園の見どころをご紹介