万治の石仏
万治の石仏
万治の石仏 万治の石仏

8月

万治の石仏(まんじのせきぶつ)は、江戸時代前期の1660年(万治3年)に建てられたとされる高さ約2.7m・奥行約4mの石仏である。
誕生のはじまりは、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を奉納するため、万治の石仏を材料にしようとノミを打ち付けた。すると、そこから血が流れだしたため職人たちは祟りを恐れて石仏を阿弥陀如来(あみだにょらい)として祀り、霊を納めながら建立されたといわれる。
また、1974年に諏訪大社の御柱祭へ見学に来た芸術家の岡本太郎や、作家の新田次郎などが万治の石仏を絶賛したことにより、メディアにも取り上げられ一躍注目を集めた。

  • 所在地

    長野県諏訪郡下諏訪町(諏訪大社下社春宮近く)

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    万治の石仏付近には駐車場がないため諏訪大社下社春宮駐車場を利用し、春宮参拝後歩いて向かうことをおすすめ致します。(徒歩約5分)

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    長野自動車道岡谷ICから約15分

    JR中央本線下諏訪駅から徒歩約25分

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