爺ヶ岳
爺ヶ岳
爺ヶ岳 爺ヶ岳

7月

爺ヶ岳(じいがたけ)は、長野県大町市と富山県中新川郡立山町にまたがる、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰の南部、標高2,670mの山である。残雪期、南峰と中央峰との間、白沢の上部に種まきをする老爺の雪形が現れることからその名が付けられ、農耕の目安に利用されてきた。
北峰・本峰(中央峰)・南峰の3峰からなり、西方へ大きく湾曲し、越中側にすり鉢を半分にしたようなハイマツの見事な大斜面を作り出している。
山体は約160万年前に噴火した溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)などで構成され、その周辺の「種池」と呼ばれる池塘(ちとう)があり、クロサンショウウオやルリボシヤンマなどが生息している。

  • 所在地

    〒398-0001 長野県大町市

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月

  • ワンポイント

    柏原新道入り口駐車スペース:90台前後

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    長野自動車道「安曇野IC」から約70分/上信越自動車道「長野IC」から約90分

    JR大糸線「信濃大町駅」よりバスに乗車、「扇沢」バス停にて下車。柏原新道登山口(爺ヶ岳登山口)まで徒歩約10分。

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