焼走り熔岩流
焼走り熔岩流

焼走り熔岩流は、岩手山の噴火によって中腹から流出した溶岩流により熔岩が冷え固まって形成された岩原である。溶岩流の延長は全長約3km・幅約1.5km、標高約550m~1200mにわたって広がり、そのうち149.63haが国の特別天然記念物に指定されている。
「焼走り熔岩流」という名称は、熔岩流が山肌を急激な速度で焼いていく姿を見た当時の人々が"焼走り"と呼んだことがきっかけといわれ、地元では古来より「焼走り」と呼ばれていた。
現在でもほとんどの植物が育たないこのエリアは、緑溢れる周囲の景色とは全く異なり、当時の噴火の様相がそのまま残されている。地球のエネルギーの凄まじさを物語る圧巻の景色は一見の価値がある。

  • 所在地

    岩手県八幡平市平笠

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    東北自動車道「西根IC」より車で約10分

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