玉陵
玉陵
玉陵 玉陵

玉陵(たまうどぅん)は、第二尚氏王統歴代の陵墓で、 第3代尚真王が父・尚円王(しょうえんおう)を葬るために建築されたことに始まる。
玉陵の構造は連続して中室・東室・西室の3つの室が造られている。 中室には葬儀の後に遺体が骨になるまで安置し、数年後骨を取り出し洗骨され、洗骨した遺骨を骨壺に収めて東室に納められた。 西室は他の王族が納められていた。
第二次世界大戦末期には、日本軍総司令部に近かったことから集中砲撃の巻き添えにあい、東室・西室が破壊されるなどの被害を受けた。 現在の玉陵は戦後に復元されたもので、その際に第二次世界大戦で亡くなった旧制沖縄県立第一中学校(現在の首里高等学校)の生徒を弔い、一中健児の塔などが建てられた。

  • 所在地

    沖縄県那覇市首里金城町1-3

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    9:00~18:00(入場締め切りは17:30)

  • 休業日

    無休

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    那覇空港から国道331号線で那覇市内中心部へ向かい、国道58号線を進んで泊交差点を右折。県道29号線を直進して池端交差点を右折し首里城前を右折。(所要時間:約40分~1時間)

    那覇空港よりモノレールで乗車し旭橋駅で下車。旭橋駅前バス停より牧志開南循環線(14番)に乗車し、首里城公園入口バス停にて下車。徒歩約5分(所要時間:約45分)

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