高岡大仏
高岡大仏

8月

奈良の大仏、鎌倉大仏と並んで日本3大仏に数えられる「高岡大仏(たかおかだいぶつ)」。 高岡大仏は、富山県高岡市の大佛寺にある銅造阿弥陀如来坐像(どうぞうあみだにょらいざぞう)で、 今の形は地元の伝統的な銅器製造技術の粋を集め、1907年に完成したもので、総高15.85m・重量65tにも及ぶ巨大な大仏である。
始まりは、およそ800年前に承久の乱(じょうきゅうのらん)を避けて越中に入道した源義勝が木造大仏を造営したことだといわれており、何度も荒廃・焼失などの危機を乗り越え、人々の願いによって再建を繰り返し現在の形になっている。
20年以上の歳月をかけて作られた高岡大仏は、職人技術の結晶といえ、高岡市の象徴的な場所であり高岡市指定有形文化財にも指定されている。

  • 所在地

    〒933-0039 富山県高岡市大手町11-29

    周辺マップ

  • 入場料

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  • 営業時間

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  • 休業日

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  • WEBサイト

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  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    高岡駅から徒歩約10分

    能越自動車道高岡ICから車で約10分

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