七尾城跡
七尾城跡

5月

七尾城は、能登国の守護・畠山氏が戦国時代に築いたといわれる城館跡で、全国でも屈指の規模を誇る。
天正5年(1577)に上杉謙信の攻撃によって落城、約160年にわたる畠山氏の領国支配の幕が閉ざされた。 落城後の七尾城は上杉方が一時入り、天正9年(1581)に織田信長から能登一国を与えられた前田利家が入城した。 天正10年(1582)から17年(1589)頃に、港近くの小丸山で新たな城を築いたことから七尾城は城としての機能を失ったとされる。
本丸の標高は約300m、城下約50m、山上と城下の比高は約250mとあり、七尾湾や能登半島が一望できる絶景スポットとなっている。 七尾城跡は別名「松尾城」や「末尾城」と記した資料も残されている。

  • 所在地

    〒926-0024 石川県七尾市古屋敷町

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    駐車場あり

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    七尾城山ICから車で約10分

    JR七尾駅から循環バス「まりん号」東回り「古屋敷町」バス停下車、徒歩40分

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