満月寺浮御堂
満月寺浮御堂
満月寺浮御堂
満月寺浮御堂 満月寺浮御堂 満月寺浮御堂

「浮御堂(うきみどう)」の正式名称は"海門山満月寺"といい、臨済宗大徳寺派のいわゆる禅寺である。
創建は平安時代後期とされ、浮御堂の背後にそびえ立つ比叡山の僧・源信(恵心僧都)によって、湖上の安全と衆生済度を祈願して建立されたとされる。 また、室町時代に選定された「近江八景」の一つ「堅田の落雁」でも名高く、古来よりその情景を松尾芭蕉などの俳人が愛したといわれている。
湖上に浮いているかのように見える浮御堂の姿は印象深く、1000年以上にわたって湖上交通の要所であるこの地の安全を見守り続けている。

  • 所在地

    〒520-0242 滋賀県大津市本堅田1丁目16

    周辺マップ

  • 入場料

    拝観料300円

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    湖西道路真野ICから約10分、または名神栗東ICから約40分

このスポットの位置

大きな地図を見る

満月寺浮御堂の周辺スポット50km圏内

周辺マップを見る

キーワード

最新記事一覧

一覧を見る

フォトコンテスト結果発表

今月の人気エリア

11~12月のおすすめスポット

編集部が太鼓判を押す長野の絶景!


絶景の最新トレンドランキング


国立公園の見どころをご紹介