出島の灯台
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出島の灯台 出島の灯台

4月

出島の灯台(でけじまのとうだい)は、滋賀県大津市今堅田地区に建つ黒塗りの木造私設灯台である。 灯台周辺は、南北に細長く伸びる琵琶湖の中でも東西の幅が最も狭い場所で、1875年(明治8年)に客船「満芽丸」の転覆事故により、47名の人命が失われた大事故をきっかけに水上交通の安全を目的として設置された。
琵琶湖唯一の灯台で、1951年(昭和26)、灯台としての役割を終えたものの、その希少価値を惜しまれて再開し、1991年(平成3)には大津市有形民俗文化財に指定されている。
出島の灯台からは今でも雄大な琵琶湖の景色が眺望でき、黒塗りの木造私設灯台の周りに桜が咲き乱れる光景は、春の風物詩ともなっている。

  • 所在地

    〒520-0241 滋賀県大津市今堅田1丁目22

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    ※車でアクセスする場合、灯台付近まで行ってしまうと入組んだ狭い道になるので要注意

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    湖西道路真野ICから約10分、または名神栗東ICから約40分

    JR堅田駅からバスに乗り末広町にて下車、そこから徒歩10分。

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