幣舞橋
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12月

幣舞橋(ぬさまいばし)は、1889年(明治22年)に北海道最長の木橋「愛北橋」として架橋されたのが始まりである。
その後、何度か災害に見舞われ倒壊したが、1976年(昭和51年)に老朽化と渋滞緩和を目的に新たな橋が造られ、現在で5代目となる。
その際の設計には市民も参加しており、4基のオベリスク(石柱)やヨーロッパ風のデザインなどを取り入れ、旧橋の面影を残しながら新たな試みが採用されている。

また、橋上には市民の寄付金で建てられた釧路の四季を表した「四季の像」がある。釧路駅側から歩いて行くと、若葉を萌え出づる雪解けを表した舟越保武(ふなこし やすたけ)作の「春の像」、厳しい冬を見つめる柳原義達(やなぎはら よしたつ)作の「秋の像」、 躍動感・生命力溢れる佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)作の「夏の像」、冬の厳寒をしのいで春に近づこうとする力強さを表した本郷新(ほんごう しん)作の「冬の像」が並び、それぞれ昭和を代表する4人の彫刻家の手によって制作されている。
橋を渡りながら芸術鑑賞できるのも幣前橋(ぬさまいばし)の魅力である。

時間帯や季節ごとに様々な景色が見られるのも楽しみの一つで、たそがれ時は夕日に染まる釧路港が一望でき、夜はライトアップされた橋や周辺の街並みが川面に浮かび上がる幻想的な景観が臨める。
釧路を象徴する観光スポットでもあるが、街のメインストリートとして現在でも市民に愛されている。

  • 所在地

    〒085-0015 北海道釧路市北大通

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    -

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    釧路空港→釧路市街地方面へ左折し北海道道65号線へ→帯広・釧路市街地方面へ右折し国道240号線に入る→根室・釧路駅方面へ左折し国道38号線に入る→星が浦 方面の出口から右折して星が浦北通に入る→右折し北海道道113号へ入る(道道59号線・道道860号線経由)→左折し新富士通りに入る(新富士駅方面へ)→信号「喜多町2」を右折して国道38号に入る→浪花町5(交差点) を左折してそのまま 国道38号 を進む→右折して北大通/国道38号/道道113号に入る (幣舞橋 の表示あり)

    釧路駅→北海道道24号線→北海道道113号を経由→幣舞橋

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