アトサヌプリ(硫黄山)
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4月

アトサヌプリは、標高512mの活火山に指定されている山で別名「硫黄山」とも呼ばれている。 名前の通り、良質な鉱山資源である硫黄が豊富で、明治時代にはマッチや火薬の原料として、また外貨獲得の手段としても注目を集めていた。 硫黄山麓には、硫黄の塊が黄色く結晶と化し、噴出孔からはモクモクと蒸気が噴出している。蒸気は靴を溶かすほど高温で決して手で触れないように注意が必要である。 そんな厳しい環境の中でも、6月~7月にかけてエゾイソツツジが美しく彩り、毎年シーズン中は早朝からガイド付きの散策会が行われている。

  • 所在地

    〒088-3200 北海道川上郡弟子屈町町

    周辺マップ

  • 入場料

    -

  • 営業時間

    -

  • 休業日

    -

  • WEBサイト

    -

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    100台程度の有料駐車場あり。場所によっては硫黄の匂いが強いところもあるので、ハンカチやタオルを持参することをおすすめします。

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    根室中標津空港から車で約1時間10分

    JR「川湯温泉駅」から屈斜路バスで約5分

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