【2018年】全国のおすすめ紅葉絶景!例年の見頃もご紹介

【2018年】全国のおすすめ紅葉絶景!例年の見頃もご紹介
▲ 最新の情報によると、各地の見頃は例年並みか、例年より遅くなる見込みです(10/25現在)。

朝晩がだんだんと寒さを感じられる季節になりました。北海道の紅葉も見頃のピークを越え、いよいよ本州にも紅葉前線が到来します!
今年は猛暑の後、度重なる台風の強風や塩害により、近年稀に見る影響がありました。木が枯れたり、あまりにも早い落葉が見られたり、ところによってはソメイヨシノの開花まで。
そんな2018年秋、力強く色づいた紅葉を見にお出かけしてみませんか?

1.銀泉台(北海道)

銀泉台
  • 銀泉台
  • 銀泉台

|紅葉一番乗り!山全体を染め上げる色彩の壮大なパレット

日本で一番早く紅葉が訪れる大雪山。
山頂から山麓まで紅葉が広がりますが、中でも中腹に位置する銀泉台は紅葉の名所として知られています。
針葉樹の緑と落葉、広葉樹の朱色や黄色が織りなす色彩の饗宴が圧倒的なインパクトで迫ります。

例年の見頃:9月中旬~9月下旬

2. 蔦沼(青森)

蔦沼
  • 蔦沼
  • 蔦沼

|朝焼けに染まる!燃えるような赤のリフレクション

早朝の一瞬だけ、奇跡の光景を見せるのが青森県十和田市にある蔦沼。
朝日を浴びて燃える山肌を、水面いっぱいに写し込む姿は心が洗われるような美しさです。最も大きな蔦沼と、鏡沼・月沼・長沼・菅沼・瓢箪沼・赤沼の7つの沼があり、赤沼を除く6つの沼を遊歩道で巡ることができます。紅葉を見ながじっくり自然散策してみましょう。

例年の見頃:10月中旬~10月下旬

3. 栗駒山(宮城・岩手・秋田)

栗駒山
  • 栗駒山
  • 栗駒山

|これぞ「神の絨毯」。錦秋に染まる登山道が見事!

宮城・岩手・秋田の三県にまたがる標高1,626メートルの火山。
9月中旬から10月中旬にかけて「神の絨毯」と呼ばれる紅葉シーズンを迎えます。山脈をダイナミックに染め上げる紅葉を登山しながら満喫できる絶好の紅葉スポット。三県どちらに下山しても温泉地が近い為、紅葉と温泉が同時に楽しめるのも魅力です。
例年の見頃:9月中旬〜10月中旬

4. 立山ロープウェイ(富山)

立山纜車
  • 立山纜車
  • 立山纜車

|360°の大パノラマ!三段紅葉に彩られる山肌が圧巻

立山の「大観峰駅」と「黒部平駅」の間を7分で移動するロープウェイ。
両駅間には視界を遮る支柱がなく、眼科に広がるダイナミックな紅葉絵巻を思う存分堪能できます。高山の雪、中間の紅葉、麓の緑が織りなす三段紅葉の圧倒的なインパクトに目を奪われます。

例年の見頃:9月下旬~10月上旬

5. 涸沢カール(長野)

涸澤岳
  • 涸澤岳
  • 涸澤岳

|3000メートル級の山々に囲まれた、美しい紅葉の聖地

北アルプス南部の穂高連峰長野県側の中腹に広がる「カール」と呼ばれる氷河が削って生まれた巨大な谷は、秋になると涸沢カール全体が紅葉で染まります。中でもファンが多いのが写真の「ナナカマド」。
鮮やかなナナカマドの赤い実や葉と、黄色く染まる「ダケカンバ」の色彩の饗宴は言葉を失います。

例年の見頃:9月下旬~10月上旬

6. 明智平(栃木)

明智平
  • 明智平
  • 明智平

|自然が作り出す造形美!紅葉に包まれる大迫力の華厳の滝

紅葉名所のいろは坂を上りきったところにある明智平。ドライブインと広い駐車場もあるので、ゆっくりいろは坂の紅葉が一望できます。
そこから更にロープウェイで3分の標高1373mの明智平展望台は、男体山と中禅寺湖、そして中禅寺湖から流れ落ちる華厳の滝の大パノラマの紅葉が眼下に広がる絶景スポットです。

例年の見頃:10月中旬~下旬
住所:栃木県日光市細尾町
公式サイト:http://www.nikko-kankou.org/spot/19/

7.白糸の滝|静岡

白絲瀑布
  • 白絲瀑布
  • 白絲瀑布

|大小数百の絹糸のような滝と、紅葉のコラボレーション

絶壁から絹糸を垂らしたような優美な滝が流れることから、その名がついた「白糸の滝」。秋には、うるしやかえでが鮮やかに紅葉し、幾条もの筋のような滝を包み込む、絵画のような姿が見られます。晴れた日の午前中には、滝全体に大きく弧を描いた虹がかかることも。滝の背景には富士山も顔をだす、絶景フォトスポットとしても人気があります。

例年の見頃:10月中旬~11月上旬

8. 醍醐寺|京都

醍醐寺
  • 醍醐寺
  • 醍醐寺

|京都の穴場紅葉スポット!歴史的建造物と紅葉のコラボレーション

伏見区東方の醍醐山に広がる、200万坪以上の敷地をもつ醍醐寺。
広大な敷地面積と、京都駅から直行バスで30分かかるという交通面から、京都の他の紅葉名所に比べると比較的ゆったりと紅葉狩りができます。金堂、五重塔、薬師堂など歴史古い建造物が、モミジ、ドウダンツツジ、イチョウなどの落葉広葉樹に包まれる姿は見事。特に水面に映る弁天堂と紅葉のコラボレーションは絵画のような美しさです。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬
住所:京都市伏見区醍醐東大路町22
料金:大人(高校生以上) :800円、小・中学生 :600円
営業時間: 9:00~16:00(夏季)、9:00~15:00(冬季)
Webサイト:https://www.daigoji.or.jp/guide_fee.html/

9. 寒霞渓(香川)

寒霞溪
  • 寒霞溪
  • 寒霞溪

|奇岩をすり抜け山頂へ!紅葉を眼下に見下ろす5分間の空中散歩

日本三大渓谷美に数えられる小豆島にある景勝地。深く切れ込んだ渓谷をロープウェイで上がりながら、渓谷を覆う色彩豊かな紅葉と、瀬戸内の海岸美を同時に楽しむことができます。長い年月をかけて地殻変動や侵食によりつくられた奇岩怪石と紅葉の織りなす佇まいに圧倒されます。

例年の見頃:11月上旬~中旬

10. 耶馬溪(大分)

耶馬溪
  • 耶馬溪
  • 耶馬溪

|艶やかな紅葉に彩られる、ダイナミックな8つの奇岩を一望!

九州屈指の紅葉スポット大分県耶馬渓。山移川沿いの渓谷の深耶馬渓は、絶壁や石柱が屏風のように連なる自然の造形美が見ものです。 8つの奇岩が一望できる「一目八景」からは、カエデ、モミジ、イチョウが岩肌を染め上げる力強い景観が一望できます。

例年の見頃:11月中旬
以上、2018年に行きたい全国の紅葉絶景でした。
今年の秋は紅葉が美しい絶景スポットへ、ぜひお出かけしてみてくださいね。
※こちらのニュースを元に記事を作成しております。
http://qnew-news.net/tour-town/momizi-news.html


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