【避暑地へ行こう】この夏にぴったりの涼の絶景スポット6選

【避暑地へ行こう】この夏にぴったりの涼の絶景スポット6選
湿度が高くジメジメと蒸し暑い日本の夏。クーラーの効いた部屋から動きたくないという方も多いかもしれません。
でも思い切って外へ出てみれば、清々しい高原や、ひんやりした洞窟、マイナスイオン溢れる滝など、心身を癒してくれる天然のクーラーがあなたを待っています。
今回はそんな暑い夏にぴったりの涼の絶景スポットを6つ紹介します。

1. 鶴仙渓(石川)

鶴仙渓
山中温泉を流れる大聖寺川の美しき渓谷、鶴仙渓。
「こおろぎ橋」から「黒谷橋」にかけての約1kmの遊歩道を歩きながら、奇岩や滝、ユニークな形をした「あやとり橋」を眺める涼しいお散歩コースです。
名物の川床では、特性スイーツの風雅な味わいに舌鼓。清らかな水の流れを感じながら、優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所:石川県加賀市山中温泉下谷町
電話番号: 0761-78-0330(山中温泉観光協会)
WEBサイト:http://tabimati.net/midokoro/detail_kanko.php?p=3974

2. 雲場池(軽井沢)

雲場池
避暑地の定番といえば軽井沢。その軽井沢の三代名所に数えられるのがこの雲場池です。
夏になると、空の青と木立の緑を湖面にくっきりと映し出す優美な姿で多くの人々を魅了しています。爽やかな風を感じながら雲場池周辺をサイクリングするのもおすすめです。

3. 鳴沢氷穴(山梨)

鳴沢氷穴
真夏の地上との気温差は20℃の、究極のひんやりスポット。
鳴沢氷穴は21mと深い縦穴式の洞窟のため、外気の影響を受けにくく、夏も氷が溶けないのだそう。
驚くのが暗い洞窟の中でライトアップされ、存在感を放つ巨大氷柱。冬に地上に積もった雪が、春なると溶けて地下水となり地中を冷やし、氷穴にこのような大きな氷柱ができあがるのです。
洞窟内の平均気温は3℃ですので、厚手の上着を持って天然の冷蔵庫をお楽しみください。

4. 伊吹山(滋賀)

伊吹山
滋賀県と岐阜県の県境に位置する伊吹山。標高1,377メートルの山頂には約350種の色彩豊かな植物が自生し、夏にはシモツケソウの可憐なピンク色の花が山肌一面を覆います。
「伊吹山ドライブウェイ」を利用して約30分で山頂へ到着できるので、お手軽な避暑地としても人気があります。下界との気温差は約10℃ともいわれる山頂。思いきり深呼吸したら、夏の疲れも吹き飛び爽やかな気分になれそうですね。
伊吹山
住所:滋賀県米原市大久保宇野田山1632(山頂駐車場)
  岐阜県不破郡関ヶ原町寺谷1586番地(麓入り口)
営業時間:伊吹山ドライブウェイ:8:00~20:00
※最終入場は営業終了の2時間前
休業日:伊吹山ドライブウェイは冬季休業あり
※天候により変動あり。事前にお問い合わせください。
電話番号:0584-43-1155
WEBサイト:http://www.ibukiyama-driveway.jp/

5. 雄川の滝(鹿児島)

雄川の滝
雄川の滝
透明度の高いエメラルドブルーの水面が美しい滝壺。
遊歩道を20分程歩くと、まるで別世界にワープしたかのような神秘的な風景が広がります。幅60m、落差46mの高さから流れ落ちる滝はマイナスイオンたっぷり。
雄川の滝
ぜひ、雄川の滝を上から見下ろせる「雄川の滝 上流展望所」にも寄ってみてください。上から下から神秘的な滝を満喫できますよ。

住所:鹿児島県南大隅町根占川北12222
営業時間:夜間の立入はご遠慮ください。
休業日:無休
WEBサイト:http://www.town.minamiosumi.lg.jp/

6. 秋芳洞(山口)

秋芳洞
秋吉台の地下100~200mにある日本最大規模の鍾乳洞。
「秋芳洞入口」に向かう途中の橋の下には、洞内から大量に湧き出す水が流れ、これから洞窟に入っていく探検ムードが漂います。
洞内では数々の自然の造形美に驚かされますが、中でも百枚皿の迫力は圧倒的。
秋芳洞
段丘の中腹から流れ出る水の波紋に石灰分が沈積し、長い年月を経て皿状になった神秘の造形です。洞内の温度は四季を通じて17℃。ひんやりした空気に包まれ探検気分を味わえます。


以上、涼の絶景スポット6選でした。
この夏はひとときの自然の涼を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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