『平成最後の夏』にこそ行きたい!8月のおすすめ絶景スポット10選

『平成最後の夏』にこそ行きたい!8月のおすすめ絶景スポット10選
暑さ厳しい今日この頃、みなさん、体調など崩していませんか?
8月は夏休みを計画している方も多いと思います。今回は、その計画に一役買えるであろう、おすすめ絶景スポットをご紹介します。
さらに、来年春には元号「平成」は終わってしまうので、実は今年の夏は平成最後の夏!この機会に、忘れられない夏の思い出作りをしにいきませんか?

1. 明野のひまわり畑(山梨県)

明野のひまわり畑
  • 明野のひまわり畑
  • 明野のひまわり畑

|富士山と八ヶ岳を望む60万本のひまわり畑

山梨県北西部の茅ヶ岳山麓に位置する明野町。富士山や八ヶ岳、南アルプスの山々をバックに、一面のひまわり畑が広がります。明野町は日照時間日本一ともいわれ、まぶしい太陽の下で育ったひまわりは約60万本。この壮大なひまわり畑は、映画「いま、会いにいきます」やドラマのロケ地にも起用されています。

例年7月下旬から8月中旬に見ごろを迎え、「北杜市明野サンフラワーフェス」と題したひまわりフェスティバルを開催。8月中旬には、ひまわり畑の迷路やライトアップも楽しめます。
【見ごろ】例年7月下旬から8月中旬
【開催期間】北杜市明野サンフラワーフェス2018 7月21日~8月19日

2. 高ボッチ高原(長野県)

高ボッチ高原
  • 高ボッチ高原
  • 高ボッチ高原

|富士山と諏訪湖の展望と大迫力の花火を堪能

長野県塩尻市東部に位置する、標高1,665mの高ボッチ山に広がるこの高原。朝焼けから夕景まで、富士山と諏訪湖のフォトジェニックな絶景が堪能できることで人気があります。360度のパノラマが広がる山頂からは、富士山だけでなく、北アルプスや南アルプスの山々の姿も楽しめ、大ヒットアニメ「君の名は。」の聖地としても知られています。

さらにここ、毎年8月15日開催の、諏訪湖祭湖上花火大会の観覧ができる穴場スポットでもあるんです。花火大会の人混みを避け、静かに諏訪湖の夜景と約4万発の花火を堪能しましょう。
【諏訪湖祭湖上花火大会】2018年8月15日(水)

3. 百合ヶ浜(鹿児島)

百合ヶ浜
  • 百合ヶ浜
  • 百合ヶ浜

|南の楽園に現れる幻のホワイトサンドビーチ

鹿児島県与論島の沖合い約1.5㎞に現れる幻の白浜。中潮から大潮の干潮時に、年に数回、1日に数時間だけ、その姿を現します。 まるで百合の花のように白い砂浜は、透明度の高いアクアマリンの海に囲まれた、まさに楽園! 浜の周囲は浅瀬なので、海水浴やシュノーケリングにもおすすめ。

また、百合ヶ浜の星砂は年齢の数だけ集めたら幸せになるとの伝説もあるんですよ。しかも、例年4月~10月頃の出現時期に比べ、2018年は1月~11月までと、例年より長く出現する予定。ぜひこの機に、干潮の時刻をよくチェックして、幻の浜へ訪れてみてはいかがでしょうか。
【出現時期】例年4月~10月頃(2018年は1月~11月)
      2018年8月の出現スケジュール:1日~2日/8日~16日/25日~31日

4. 星野リゾート トマム 雲海テラス(北海道)

星野リゾート トマム 雲海テラス
  • 星野リゾート トマム 雲海テラス
  • 星野リゾート トマム 雲海テラス

|早起きした人だけが出会える天空のショー

「雲海テラス」は、トマム山の標高1,088mに位置する雲海展望スポット。雲海を見られる確率は約40%、ベストシーズンは6月から9月の早朝となっています。気象状況により、雲が滝のように流れる雲海、谷間を覆う雲海、悪天候の時の雲海など、3種類の雲海が発生し、その壮大なスケールの自然のショーは多くのファンを集めています。

山頂には、広々としたテラスのほかに、雲の上を歩くような感覚の「クラウドウォーク」や雲の上に浮かんでいるような「クラウドプール」など、雲の上での非日常を楽しめる展望スポットが続々登場。真夏でも早朝は冷え込むことがあるので、防寒具を忘れずに。
【住所】北海道勇払郡占冠村中トマム
【料金】雲海ゴンドラ 大人(中学生以上): 1,900円/小学生:1,200円/ペット:500円
【営業期間】2018年5月12日(土)~10月15日(月)
【営業時間】
・5月12日~5月31日:5:00~7:00
・6月1日~8月31日: 5:00~8:00
・9月1日~9月24日:4:30~8:00
・9月25日~10月15日:5:00~7:00
 ※いずれも上り最終乗車時間
【WEBサイト】https://www.snowtomamu.jp/unkai_terrace/
【アクセス】新千歳空港から車で約100分

5. たんばらラベンダーパーク(群馬県)

たんばらラベンダーパーク
  • たんばらラベンダーパーク
  • たんばらラベンダーパーク

|夏空に爽やかに映える、約5万本のラベンダーの絨毯

関東最大級のラベンダー畑である「たんばらラベンダーパーク」。高原のさわやかな風を感じ夏山リフトで向かった先には、約5万本のラベンダーが織りなす紫のカーペットが広がります。
開花時期の異なる5種類のラベンダーが植えられているので、営業期間中はいつでもラベンダーを楽しめるのもポイント。そのほか、ひまわりやニッコウキスゲ、マリーゴールドなど、約100種類以上もの草花が園内を彩ります。

植物だけでなく園内には、上州牛をはじめ、群馬県の特産品を味わえるレストランや、ウォータースライダーやドッグランなどのアトラクションも充実しており、カップルも家族連れも一日中楽しめます。
【開催日】
・2018年6月30日(土)〜9月2日(日)予定
・夏山リフトウッディラインは、2018年6月30日(土)〜8月26日(日)で運行
【住所】群馬県沼田市玉原高原
【料金】
・入場料:大人(中学生以上):800~1,200円/小学生:300円~500円/犬:200円
 ※料金は開花状況によって異なる
・夏山リフトウッディライン:大人(中学生以上):800円/小学生600円
 ※片道の場合、大人(中学生以上):500円/小学生350円
【営業時間】
8:30~17:00(入園は16:30まで)
 ※開花状況により前後する場合あり
夏山リフトウッディライン:8:30~16:30
 ※悪天候時には運休するあり
【WEBサイト】https://www.tambara.co.jp/lavenderpark/
【アクセス】
・車:関越道沼田ICから県道266号経由で約30分
・電車:JR沼田駅から直通バス(7月15日~8月15日)で約50分
※JRプランの予約者優先

6. 曽木発電所遺構(鹿児島)

曽木発電所遺構
  • 曽木発電所遺構
  • 曽木発電所遺構

|まるで中世ヨーロッパ!夏だけ姿を現す廃墟感たっぷりの遺構

中世ヨーロッパの居城跡を思わせる赤レンガ造りの建物は、明治時代に建造された水力発電所跡。鶴田ダムの完成とともに、ダム湖に沈んでしまいましたが、水位が下がる夏季限定(5月下旬から9月上旬まで)で姿を現します。

その神秘的で廃墟感たっぷりの佇まいは、「カリオストロの城」や「天空の城ラピュタ」のようとSNSやテレビでも話題に。さらに、水位が増す夏を過ぎたころから、建物がだんだんと湖に沈むちょっとシュールな姿も、密かに人気を集めています。
【見ごろ】5月下旬~9月上旬
【住所】鹿児島県伊佐市大口宮人
【WEBサイト】http://www.qsr.mlit.go.jp/turuta/g4_sogiikou//
【アクセス】
車:九州自動車道栗野ICから車で約30分
電車:JR栗野駅から車で約40分、またはJR出水駅から車で約40分

7. 室堂(立山)

室堂
  • 室堂
  • 室堂

|高山植物のお花畑がある、立山人気の避暑地

緑と残雪の白のコントラストが美しく開放感あふれる風景の中、思い切り深呼吸したくなるような真夏の室堂。高山を吹き抜ける涼風が気持ちよく避暑地としても人気があります。
室堂平には様々なトレッキングコースがあります。体力と時間に合わせて大自然を体感してみてはいかがでしょうか。

8. 長岡まつり大花火大会(新潟)

長岡まつり大花火大会
  • 長岡まつり大花火大会
  • 長岡まつり大花火大会

|2日間で2万発「これでもか!」というぐらいに打ち合がる圧巻の花火大会

8月2日と3日の2日間、信濃川河川敷で行われる花火大会。第二次世界大戦の空襲からの復興を願い開催されたことがきっかけとなっています。
5箇所から一斉に打ち上がる「ワイドスターマイン」や花火の中心に不死鳥が舞う「フェニックス」などの大仕掛けの迫力のある花火が特徴です。

9. 伊根湾舟屋群(京都)

伊根湾舟屋群
  • 伊根湾舟屋群
  • 伊根湾舟屋群

|1階は駐”船”場に⁈ 漁と共に生活がある舟屋群

まるで家が海に浮かんでいるような幻想的なこの景観。こちらは京都の漁師町伊根町にある舟屋群です。深いグリーンの海面すれすれに230棟もの舟屋が立ち並ぶ姿は、昔懐かしく独特な風情を醸し出しています。
舟屋群をサイクリングで巡ったり、とれたての伊根の魚を味わったり、さざ波の音が聞こえる舟屋に泊まってみたり、ゆっくりと夏の情緒を味わえる穴場スポットです。

10. 五山送り火(京都)

五山送り火
  • 五山送り火
  • 五山送り火

|数百年絶えず受け継がれてきた、都の夏の風物詩

毎年8月16日に行われる京の夜空を焦がす五山の送り火。京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形の火を点火し、お盆にお迎えした先祖の霊を再びあの世に送り出す行事です。
バチバチと燃える豪快な音や鐘の音を聴きながら、心静かに祈る気持ちで鑑賞しましょう。

以上、8月のおすすめ絶景でした。
その時にしか体験出来ないことが、8月にもたくさんあります。
平成最後の夏に、一生モノの思い出を作りましょう!

あわせて読みたい記事

最新記事一覧

今月の人気エリア

5~6月のおすすめスポット

絶景の最新トレンドランキング


国立公園の見どころをご紹介


自治体・観光施設のみなさまへ