【昭和レトロな町並み】情緒あふれる石畳の小さな温泉街 湯平温泉を歩く

【昭和レトロな町並み】情緒あふれる石畳の小さな温泉街 湯平温泉を歩く
大分県の温泉郷 湯布院から車で20分程の山奥にある、石畳の温泉街 湯平温泉。
約800年という歴史をもつ温泉街には、5つの共同温泉と木造旅館が軒を連ねています。
今回はそんな懐かしさと情緒あふれる小さな温泉街をご紹介します。

湯平温泉への行き方

車を利用の場合:大分道湯布院ICから車で約20分
鉄道を利用の場合: JR久大線の湯平駅からタクシーで約10分。
(湯平駅には常駐のタクシー台数が少ないため、予め由布市のタクシー会社へ予約しておくのがおすすめです。)

みなとタクシー(株)湯布院事業所:0977-84-2141
第一交通(株)湯布院営業所:0977-28-8822

石畳と赤い提灯がお出迎え

花合野川のせせらぎを聞きながら、鬱蒼と生い茂る木々に囲まれた山間の歩道を歩き、湯平温泉の石畳通りの入口へ。
湯平温泉
湯平温泉
お食事処や木造旅館が並ぶ、風情のある石畳の坂道を歩いていきます。
湯平温泉
坂道を振り返ってみると、山々の緑と赤い提灯の絵に旅の情緒を感じます。
湯平温泉
湯平温泉には5つの共同温泉があります。
こちらの銀の湯の料金は、大人1人200円。正面玄関に設置された料金箱に入れて、暖簾をくぐります。
温泉街を散策しながら共同温泉を巡り、お気に入りの一軒をみつけてみるのもおすすめ。
湯平温泉
花合野川のせせらぎが気持ちがいい坂道をひたすら上がっていきます。
湯平温泉
だいぶ上まで上がってきて空が開けてきました。
湯平温泉
坂を登り切った場所にある「松屋」で貸切風呂をお借りしました。
松屋 貸切風呂
湯平温泉は弱食塩泉の温泉で、昔から胃腸病に効く飲用温泉として知られています。

お風呂から出ると黄昏時で、赤い提灯が灯り始めますていました。
湯平温泉
湯平温泉
幻想的な情景の中、旅館からは夕食の美味しそうな匂いが漂ってきます。


以上、湯平温泉のご紹介でした。日帰りで共同浴場を巡りながら散策するも良し、旅館に泊まって寛ぐも良し。みなさん、石畳の温泉街 湯平温泉に訪れてみてくださいね。


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