日本の家屋には雪が似合う!「雪化粧した姿が美しい日本家屋の絶景」5選

日本の家屋には雪が似合う!「雪化粧した姿が美しい日本家屋の絶景」5選
冬に旅行をするのなら、雪化粧した日本家屋を見に行きませんか? 雪をまとった日本家屋は、言葉では言い尽くせないほどの雅趣があります。他では見ることのできない風流な景色を満喫しましょう。

今回は、「降り積もる雪と日本家屋が作り出す絶景5選」をご紹介します。

妻籠宿(長野県)

最初にご紹介するのは長野県の妻籠宿。2003年に海外で出版された『死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所』で紹介され、訪日外国人にも人気のスポットになっています。
雪化粧を施した古き良き宿場町の風景はなんとも言えない風情があります。自然の景色をゆっくり眺める、のんびりとした旅行がおすすめです。

角館武家屋敷(秋田県)

2つ目のスポットは秋田県の角館武家屋敷。伝統的建造物群保存地区であり、春は桜、秋には紅葉の名所として毎年多くの観光客で賑わいます。そんな角館武家屋敷は冬も絶景の地として大人気。降り積もる白い雪と黒い板塀のコントラストがより一層風流な景色を作り出します。静寂に包まれた、「みちのくの小京都」の魅力に酔いしれましょう。

銀山温泉(山形県)

雪景色が美しいスポット3つ目は山形県の銀山温泉。日本国内有数の豪雪地帯に位置しており、冬になると地域一帯が深い雪に覆われます。
厳しい寒さは人々にとってつらいものではありますが、同時に、見る人を感動へ誘う美しさも併せ持っています。日が暮れると、雪をのせた温泉宿がガス灯に照らされて幻想的な雰囲気に。ノスタルジックな橙色の光は冬限定の絶景です。景色を楽しんだ後は、温かい温泉で体を癒やしましょう。

忍野八海(山梨県)

4つ目にご紹介するスポットは山梨県の忍野八海です。富士山の伏流水を水源とする湧水池であり、世界遺産富士山の構成資産の一部にも認定されています。
移り変わる四季に彩られた富士を水面に映し込んだ姿は、美しく神秘的。ひんやりと空気が冷える冬になると、富士山の輪郭がはっきりと見えるほか、雪をかぶった萱葺屋根や静穏な水景がより一層趣を増します。

大内宿(福島県)

最後にご紹介するスポットは福島県の大内宿。江戸時代の町並みを今に残す宿場で、約50軒もの萱葺き屋根の民家が軒を連ねています。
冬の大内宿をより美しく彩る「大内宿雪まつり」は必見。さまざまなイベントが催され、真っ白に染まった極寒の銀世界が雪灯籠の温かい光と訪れた人々の笑い声に包まれます。江戸時代にタイムスリップしたような景観と幻想的な雪景色が作り出す絶景を心ゆくまで満喫しましょう。



雪と日本家屋の絶景はいかがでしたか? 寒いからこそ見ることのできる絶景にワクワクしますね。

冬の旅行は、ぜひ今回紹介したスポットを訪れてみてください!


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