【東京-大阪がたった2210円】国内旅行で高速バスを使わないと損する5つの理由

【東京-大阪がたった2210円】国内旅行で高速バスを使わないと損する5つの理由
国内旅行の際に絶対お得なのが、高速バスです。高速バスにはメリットがたくさんあります。
そこで今回は、高速バスを使わないと損する理由を5つまとめてみました。

1. 圧倒的に安い!

 高速バス
なんと、東京から大阪までたったの2210円で行けるのです!
その他、東京から長野に新幹線で行くと7680円のところ、高速バスだと最安1500円~
大阪から名古屋に新幹線で行くと5830円のところ、高速バスだと最安値1500円~
と圧倒的にお安いのが高速バスでの移動。
バスの場合、日にちによって大幅に金額が異なりますので(平日はかなり安いです)、よく調べてみてください。

2. LCCよりも時間の有効活用になる!

LCCの日本国内移動ももちろん安いです。
ですが、少し残念なのが「空港まで遠い」ということ。特に東京の場合、LCCは成田空港から飛んでいますが、成田空港に行くまでに2時間くらいかかりますよね……。これは、貴重な旅行時間のタイムロス!
その点、高速バスだと行きたい場所にダイレクトに行けるのが魅力です。乗り場も東京駅や新宿駅の駅近から乗れますし、行きたいところの最寄りのバス停で降りれば、とっても効率的です。

3. 荷物の心配がいらない

 高速巴士 不用擔心行李
電車の乗り換えで大変なのが、重い荷物を運ぶこと……。
電車の中でも他の人の邪魔になってしまう心配があったり、棚にあげるのが腕が痛かったりと悩みはつきものです。
高速バスの場合は、荷物を一度預けたら目的地まで気にしないでいられるのが安心です。また、載せるのもおろすのも係の人がやってくれるから、腕も痛くなりません。

4. サービスエリアでご当地名物も食べられて楽しい!

 高速巴士 不用擔心行李
高速バスでは、トイレ休憩のためにサービスエリアに立ち寄ることが多いです。昼間限定ですが、このサービスエリアがとっても楽しいのです。ご当地名物の食べ物がいろいろと売られていますので、何を食べようかとわくわくしてしまいます。ただ、休憩時間はあまり長くないのでくれぐれもバスに置いていかれないように時間を守ること、ご注意ください!

5. 夜行バスで寝れば宿泊費が浮く!

旅行代金の多くを占めるのが宿泊費と交通費。最近は民泊やゲストハウスなどの安い宿も増えていますが、一番お得なのが夜行バスです。2大旅行出費が1つに抑えられるというのは大変魅力ですよね。

6. 夜行バスだと観光時間が増える!

 搭夜間巴士來增加觀光時間
夜行バスのお得さは、さらに「朝起きたらすぐ観光できる」ところでもあります。
例えば、東京から徳島に行きたい場合を考えてみましょう。

【東京から徳島駅に行く場合】

《夜行バスの場合》

品川駅を夜21時半に出て寝てしまいます。翌朝6:30には徳島駅に着きます。朝からすぐに観光スタートできてしまうのです。(もちろん事前に何をするかはよく考えておきましょう)

《飛行機の場合》

成田空港から高松空港までLCCがあるのでそれを利用するとしましょう。
まず、朝8:20か夕方16:15の便から選びます。
8:20の便の場合、1時間半前には行っておきたいので、東京駅前5:20発の高速バスに乗って成田空港に行きましょう。(おっとここですでにバスを利用していますね)
9:45に高松空港に到着。そこから10:02の高松発の電車に乗って徳島駅に着くのは12:06。
なんとお昼になってしまいます。
せっかくの旅行の貴重な時間を移動に費やしてしまうのは(そして5:20のバスに乗るのは)大変厳しいですよね。

以上、高速バスのメリットをお届けしました。
次の国内旅行の際は高速バスを賢く使ってみて。

あわせて読みたい記事

最新記事一覧

今月の人気エリア

11~12月のおすすめスポット

編集部が太鼓判を押す長野の絶景!


絶景の最新トレンドランキング


国立公園の見どころをご紹介