今年はちょっぴり遠出して新年を迎えよう!日本の「初詣」におすすめのスポット厳選5選

今年はちょっぴり遠出して新年を迎えよう!日本の「初詣」におすすめのスポット厳選5選
初詣とは、新年に初めて寺社へお参りすることを指し、昨年1年を無事に過ごせたことに感謝を捧げ、新年の平安を祈願する行事です。宗教にかかわらず、新年の恒例行事となっています。

今年のお正月は、小旅行気分で、ちょっと遠出して初詣に出かけてみませんか?

今回は「初詣で訪れたいスポット」5選のご紹介です。

伏見稲荷大社(京都府)

最初にご紹介するのは京都府の伏見稲荷大社。3万社を超える稲荷神社の総本宮であり、境内には1万基以上もの鳥居が奉納されています。訪日外国人からも大人気のスポットです。
年末年始の時期には様々な儀式が催されます。まず、12月31日の15時から罪穢れを祓って清々しく新年を迎える「大祓式(おおはらえしき)」が、続いて、無事に1年間を過ごせたことに感謝する「除夜祭(じょやさい)」が執り行われ、新年を迎えます。1月1日の6時からは1年の無事平穏を祈る「歳旦祭(さいたんさい)」も行われるため、そちらにも参加して素敵な1年が過ごせるようお祈りしましょう。

住吉大社(大阪府)

2つ目のスポットは、大阪府の住吉大社。地元では“すみよっさん”の愛称で親しまれ、初詣の参拝者が非常に多いことで非常に有名です。本殿は「住吉造」と言われる神社建築史上最古の特殊な様式で造られていて、国宝に指定されています。
住吉大社の儀式で見逃してはならないのが1月4日の13時から行われる「踏歌神事(とうかんじ)」です。儀式の最後に撒かれる“福の餅”という紅白そろったお餅を授かると、幸運が訪れると言われています。

鶴岡八幡宮(神奈川県)

訪れたいスポット3つ目は鶴岡八幡宮です。1063年に源頼義という有名な武将が石清水八幡宮を由比ヶ浜辺に祀ったことが始まりと言われ、今ではすっかり古都鎌倉のシンボルです。

1月1日から1月7日にかけて「御判行事(ごはんぎょうじ)」が執り行われます。病気平癒、厄除け、無病息災を祈念するものです。また、この御神印によって頭脳明晰になるとも言われています。

浅草寺(東京都)

4つ目にご紹介するスポットは東京都・浅草の浅草寺。境内からはスカイツリーを望むことができ、連日観光客で賑わう人気スポットであり、日々多くの参拝者が訪れます。
12月31日の0時に新年の訪れを告げる「除夜の鐘」がつかれると、詰め掛けた参拝者から大きな歓声が沸き上がります。お正月は大変混み合いますが、東京の観光名所・浅草と初詣を同時に楽しめる人気スポットです。

明治神宮(東京都)

最後に東京都の明治神宮をご紹介します。縁結びや厄除けをはじめ、家内安全から世界平和に至るまで様々な御利益があることで知られ、初詣時には毎年日本で最も多くの人が訪れることでも有名です。

都心に位置しているにも関わらず、広大な敷地は自然にあふれ、心に安らぎをもたらします。初詣には、ぜひおすすめしたい定番のスポットです。



今回ご紹介したスポットへ初詣に行ってみたくなりませんか? きっと素敵な1年が過ごせますよ。

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