寒い冬こそ旅行しよう!冬限定の「1月に見たい日本の絶景」厳選5選

寒い冬こそ旅行しよう!冬限定の「1月に見たい日本の絶景」厳選5選
冬が本番を迎えると寒さが本格化して少し出かけるのが億劫な気持ちになることも。でも、そんな冬だからこそ見ることができる絶景が沢山あります。
今回は、「1月に見たい絶景」6選のご紹介です。

タウシュベツ橋梁(北海道)

最初のご紹介は、北海道のタウシュベツ橋梁です。もともとは産業発展の時代を支える鉄道橋でしたが、時代が進むに連れて役割を終え、線路がなくなった現在では橋梁だけが残っています。橋が架かる糠平湖は人造の湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化します。そのため橋は6月頃から湖面に沈み始め、8~10月頃には湖底に沈んでしまうのですが、水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現します。


水圧や地震の災害などにより損傷が進んでいる為、橋の崩壊は時間の問題と噂されている橋。今のところ、2018年もその姿を見る事ができると言われています。(※2017年12月20日時点)1月は、別名“幻の橋”と言われるタウシュベツ橋梁を見に行きましょう!

※橋梁までの林道は許可車両以外通行禁止のため、タウシュベツ展望台から眺めるか、有料ツアーを使いましょう。

法師温泉 長寿館(長野)

法師温泉 長寿館
2つ目のご紹介は、法師温泉 長寿館。 平安時代の僧・弘法大師が巡行の際にこの温泉を発見したことが、 「法師」という名の由来になっています。 歴史古い秘湯の宿には、明治時代の香りを残す「本館」をはじめ、鹿鳴館風の大浴場「法師乃湯」、鄙びた風情の「別館」があり、国の登録有形文化財にもなっています。
法師温泉 長寿館
真冬の雪が降り積もる温泉宿は、一層その風情が増します。 木造平屋建の開放感溢れる法師乃湯にしみじみ浸かり、古き良き日本の原風景に癒されてみてはいかがでしょうか。

地獄谷野猿公苑(長野県)

3つ目のご紹介は、地獄谷野猿公苑です。この場所は1年間のうちおよそ3分の1が雪に覆われている厳しい環境。さらに急峻な崖に囲まれていて、いたるところから温泉の湯気が立ち上る光景から「地獄谷」と呼ばれてきました。しかし、この場所には古くからニホンザルの群れが自然のままに暮らしており、“サルにとっての楽園”のような存在。
地獄谷のサルが温泉に入るのは、寒さの厳しい冬だけ。野猿公苑までは雪の山道を30分近く歩かなければなりません。防寒対策をしっかりして出かけましょう。

龍安寺(京都府)

4つ目のご紹介は京都府の龍安寺です。石で水の流れを表現した枯山水庭園が非常に風流で、この光景を目当てに毎年沢山の観光客が訪れます。

1975年に来日したイギリスのエリザベス女王がこの石庭を絶賛し、世界中に「ロックガーデン」として知れ渡りました。(写真は秋の龍安寺)
そんな枯山水庭園が、一層趣を増すのが冬です。凛として澄みきった空気の中、縁側から庭を眺めていると時間の経過を忘れてしまいます。一味違った風流な龍安寺を満喫したいなら、雪が降る可能性が高い1月下旬~2月頃がおすすめです。

白川郷(岐阜県)

5つ目のご紹介は白川郷です。合掌造りと呼ばれる独特の建築様式と、田舎情緒あふれる町並みが評価され、世界遺産にも登録されています。

白川郷は雪が2m近く積もる豪雪地帯。冬になると分厚い雪が一帯の景色を包みこみ、白銀に染まった集落はまるでおとぎ話の世界のようになります。1月と2月に限定で行われるライトアップは都会のイルミネーションとはまたちがった上品な雪明りを楽しむことができます。ライトアップは全4回。いずれも17:30~19:30の開催予定です。
【2018年ライトアップスケジュール】http://lightup.asia/schedule/

八甲田山(青森県)

最後のご紹介は八甲田山の樹氷です。別名「スノーモンスター」とも呼ばれる樹氷は、世界的にも珍しく、日本でも限られた地域でしか見られない光景です。

日本一とも称される八甲田山の樹氷は1月頃から見頃を迎えます。ロープウェーから樹氷を眺める空中散歩や、樹氷の間を縫ってのスキーやスノーボードなど、寒さを忘れて楽しめるアクティビティが沢山!

冬限定の絶景はいかがでしたか?
1月の旅行は、今回ご紹介した絶景スポットをぜひ参考にしてください!


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