ウユニ塩湖にも負けていない!日本が誇る「湖の絶景」厳選ベスト5

ウユニ塩湖にも負けていない!日本が誇る「湖の絶景」厳選ベスト5
9月に入り、日本はいよいよ秋に。これからの季節にぜひお勧めしたい絶景スポット、それは「湖」です。

散歩やトレッキングを楽しみながら、分刻みで表情を変える湖の、幻想的な情景を味わいましょう。

透き通るほどの青色の水を湛えた美しい湖から、夕日を照らして光る神秘的な湖まで! 今回は人々を魅了する「日本の湖」の絶景ベスト5のご紹介です。

5位

五色沼(福島県)

五色沼とは、福島県の裏磐梯と呼ばれる地域にある大小数十の湖沼群のことを指します。
湖沼ごとに名前が付いていて、その色合いも様々。また、同じ湖沼であっても観る場所によって色合いが変化するなど、何とも神秘的な風景があたり一面に広がっています。

全長3.6kmのトレッキングコースは高低差が少なく、誰でも気軽に楽しめるのが魅力の一つ。秋には、紅葉で赤く染まった木々と青やエメラルドグリーンの湖沼のコントラストが非常に美しいです。ぜひ、この秋に訪れてください。

4位

瓢湖 (新潟県)

日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことから有名になったこの「瓢湖」。2008年にはラムサール条約に登録され、世界的に重要な湿地帯となりました。
10月の上旬になると白鳥の第一陣が訪れ、ピークになる11月下旬頃には5,000羽を超えるそうです。瓢湖では白鳥の餌やり体験ができるので、家族連れの観光客にとても人気。夕暮れ時、紫色に染まる湖面を見つめながら、時間を忘れてノスタルジックな気分に浸るのも素敵ですね。

3位

宍道湖(島根県)

「日本夕陽百選」にも選定されている宍道湖の夕日。日本一の夕日と謳われ、分刻みで表情を変える湖面は、例えようのない安らぎを与えてくれます。
湖に浮かぶ嫁ヶ島のシルエットは、美しい夕景を演出する名脇役として愛されています。夕日と嫁ヶ島が重なる瞬間は人生で一度は観たい感動の風景。都会の喧騒と切り離されたゆっくりと流れる時間の中で、奥深い情緒を味わってみてはいかがでしょうか?

2位

摩周湖(北海道)

「摩周湖」は世界では2番目に、日本では最も透明度の高い湖です。晴れた日には、鏡のごとく湖面に青空をいっぱいに映し出します。
別名「霧の摩周湖」とも呼ばれており、霧がかかっている日には全く湖面が見えないこともあります。しかし秋は比較的霧が晴れる日が多いので、鏡のような湖面を観るならチャンスです。

晴れた日には、眼前に広がる「青の絶景」を、霧がかった日には、霧が湖面を包み込む「神秘の絶景」を楽しむことができます。絶景までの道のりもワクワクしてしまいますね。

1位

田沢湖 (秋田県)

水深日本一を誇る秋田県の「田沢湖」。日本百景にも選定された景勝地であり、韓国ドラマ「アイリス」の撮影地にもなったことから人気の観光地になりました。透明度の高い水を湛えた湖面が美しいのはもちろんですが、湖を前にそびえるこの金色の像、何だか気になりませんか?
とある昔、美しい女性が、永遠の美しさを願ったがために姿を龍に変えられてしまったという「たつこ姫伝説」にまつわる像なんです。龍に姿を変えた「たつこ姫」が湖底深くに沈んでいるために、冬も田沢湖は凍ることがないという言い伝えも残っています。

青空を映す清冽な湖面が、神秘性を増す伝説の湖。日本を訪れたら絶対に観たい風景の一つと言えるでしょう。



いかがでしたでしょうか?

美しい景色はもちろん、語り継がれる伝説も非常に興味深いですね。

この秋は、神秘的な絶景を求めて「湖の絶景」を訪れてください。

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