吸い込まれそう!四季を彩る「秋に咲く花」の絶景ベスト5

吸い込まれそう!四季を彩る「秋に咲く花」の絶景ベスト5
四季に応じて咲く花は、その季節の風物詩として美しい日本の景観に彩りを添えます。

可憐に咲いてときめかせることもあれば、秋の夕暮れに映えてノスタルジックな気分にさせることも。花には人の心を引く折々の魅力があります。

今回は「秋に咲く花」の絶景ランキングのご紹介です。

5位

白川郷のコスモス(岐阜県)

日本特有の合掌造りの家屋とのどかな田園風景が印象的な、白川郷。秋になると稲穂が黄金色に輝き、田舎情緒に風情を添えます。そしてもう一つ忘れてはならない白川郷の秋の風物詩がコスモスなんです。

冬は豪雪地帯として知られる白川郷。雪に埋もれてしまう前に、人々にやすらぎをもたらす可憐なコスモスの花。風情あふれる白川郷の大自然に癒やされることは間違いないでしょう。

4位

生駒高原のコスモス (宮崎県)

春にはポピー、夏にはサルビア、そして秋にはコスモスと季節の変化とともに色とりどりの花を咲かせる生駒高原。9月から10月にかけては黄色とピンク色のコスモスが咲き誇り、高原に秋の訪れを告げます。
秋の風物詩であるコスモスには夕焼け空が似合います。あたり一面に広がる色とりどりの花と夕日のコントラストを観ると、なんだかノスタルジックな気持ちになりますね。吸い込まれるような美しい景観を観に、ぜひ一度足を運んでみてください。

3位

法起寺のコスモス(奈良県)

法起寺周辺の休耕農地およそ2万平方メートルがコスモスの花で彩られます。国宝の三重塔と咲き誇るコスモスが美しさを競いあう姿は斑鳩町の代表的な風景。花越しに観る三重塔はより風情を感じます。

古より続く奈良の風情を感じながら絶佳な眺望を眺めるなんてとっても素敵ですね。日本を訪れたらぜひ立ち寄りたい絶景です。

2位

赤そばの里(長野県)

9月下旬から10月上旬ころまで標高900m、広さおよそ4.2ヘクタールほどの畑に真紅に染まったそばの花が咲き誇ります。日本のそばの花は通常白色ですが、赤そばの里に咲く花は美しく色づくことから「高嶺ルビー」とも呼ばれているそうです。
赤そばの里で作られたお蕎麦は味も非常によいと言われています。美しい赤い花を目で楽しんだ後は、口いっぱいに広がる香りと赤そば特有の強いコシを味わってみてはいかがでしょうか。

1位

巾着田の曼珠沙華(埼玉県)

周囲を取り巻く日和田山から眺めると、巾着のように見えることがその名前の由来。秋になるとおよそ500万本もの曼珠沙華が、まるで赤い絨毯を敷き詰めたかのように花を咲かせ、観光客の目を楽しませてくれます。
曼珠沙華には「おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる」という意味があり、その妖艶さがより一層人の心を引き込むのでしょう。9月中旬から下旬にかけて「曼珠沙華まつり」が開催されているので、美しい花を愛でながら、日高の特産に舌鼓を打つことができます。



いかがでしたでしょうか。

秋の訪れを告げ、四季の変化に彩りを加える「秋の花」。ぜひ今回紹介したスポットに足を運んでみてください。

あわせて読みたい記事

最新記事一覧

今月の人気エリア

8~9月のおすすめスポット

編集部が太鼓判を押す長野の絶景!


絶景の最新トレンドランキング


国立公園の見どころをご紹介