まるで鏡のよう!息を呑むような美しさで人々を魅了する「日本の池」5選

まるで鏡のよう!息を呑むような美しさで人々を魅了する「日本の池」5選
日本の池は、四季の変化によって表情を変え、神秘的な姿で人々を迎え入れてくれます。特に周囲を山々に囲まれた池は、トレッキングやハイキングの目的地として秋の行楽シーズンにピッタリ。

その日の天候によっても光景が変化するため、まさにその出会いは「一期一会」。絶景までの道のりすらもワクワクします。

今回は息を呑むような美しさを放つ「日本の池」の絶景ベスト5を紹介します。

5位

大正池 (長野県)

大正池は活火山である焼岳の噴火によってできました。好天に恵まれた日には穂高連峰を水面に映し出し、その雄大さは言葉を失ってしまうほどです。
噴火によって水没した樹木が「立ち枯れ木」として今もなお残り、季節や時間帯によってその表情を鮮やかに変化させます。写真家たちを虜にしてしまう絶景として大人気の「朝霧」は、秋がベストシーズンです!

4位

神の子池 (北海道)

水深が5メートルと浅く、透明度の高さで有名な摩周湖からの伏流水でできていると言われています。池の底までくっきりと澄んだ青い清水の印象的な、小さな池です。
季節によって色合いを変えるのが神の子池の特徴。春から秋にかけては強い日差しを受けて、水面はコバルトブルーに輝き、冬は深い藍色になります。あたり一面落ち葉の絨毯の中、燦然と輝きをはなつ神の子池は本当に神秘的です。

3位

十二湖 青池(青森県)

世界自然遺産である白神山地の一角、津軽国定公園内にある十二湖。その中で最も人気なのがこの青池。青く光る理由はいまだ解明されておらず、まさに白神山地の神秘。
白神山地のベストシーズンは秋。日本有数のトレッキングスポットで、歩道が整備されているので未経験者でも楽しむことができます。燃えるような紅葉と、1日に何度も色合いを変える青池のコントラストはぜひ1度自分の目で見てみたいですね。

2位

青い池(北海道)

「日本で最も美しい村」の一つと謳われる北海道の美瑛に存在する青池。太陽の光によって生み出される美しい青は、まさに自然からの贈り物。秋には赤く染まった葉がほんのりと水面に映りこみ、より風情を味わうことができます。
霧がかかった姿はより幻想的で、日本にいることを忘れてしまいそう。冬季期間は閉鎖されてしまうほか、天候によってその美しさが左右されてしまいます。訪れる前日、事前に天気を確認しましょう。

1位

八方池(長野県)

八方池は標高2,060mに位置し、周囲を雄大な白馬連峰に囲まれています。秋には、燃えるように色づく紅葉を映し、赤や黄、橙色と色鮮やかな姿をみせてくれます。
広がる絶景を鏡のように映し出した水面は、まるで空と大地が繋がっているかのようです。八方池はトレッキングコースの目的地でもあるので、涼しくなってくる秋のシーズンに、この思わず息を呑むような絶景に足を運んでみてください。



いかがでしたでしょうか。「一期一会」の出会いを求め、ぜひこの秋の旅の目的地として自分の足で訪れ、目に焼き付けてください。

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