紅葉みるならここ!秋の紅葉スポット5選

紅葉みるならここ!秋の紅葉スポット5選
紅葉を意味する言葉は平安時代の文献にでてくるほど歴史があり、紅葉は昔から身近な存在です。
色鮮やかな紅葉を満喫し、日本の四季の美しさを再確認してみてはいかがでしょうか?

紅葉ってそもそもなぜ起こるの?
※曜日や季節などにより、営業時間等が変更・休業となる場合がございます。ご利用の際には、あらかじめ各公式サイトにてご確認の上、お愉しみください。
また、行動が自由にできるようになってから、ご利用ください。

1. 立山ロープウェイ(富山県)


立山ロープウェイ

車窓からパノラマビュー

昭和45年に運行を開始し、ワンスパンロープウェイとしては日本一の距離。(大観峰駅~黒部平駅1,700m、7分) 車窓からは、立山連峰、黒部湖などが一望できます。紅葉の時期には眼下にカエデなどの紅葉がひろがります。支柱がないので、大自然のパノラマビューが楽しめます。
日本有数の紅葉スポットで、毎年紅葉の時期になると多くの人が訪れます。

【見頃】9月下旬から10月中旬

立山ロープウェイ

2. 嵐山(京都府)


嵐山

紅葉と歴史が一度に楽しめるエリア

嵐山は京都市の西側に位置し、紅葉の名所。桂川に架かる渡月橋という嵐山を代表する橋があり、紅葉と橋の風景は昔の日本を感じさせます。このエリアには、紅葉のほかに天龍寺などたくさんの寺社があり、歴史を感じることもできます。
寺社巡りしながら紅葉の鑑賞もでき、観光には最適な場所です。

【見頃】11月下旬から12月上旬

  • 嵐山2
  • 318 京都 嵐山の紅葉 

3. 見帰りの滝(佐賀県)


見帰りの滝1

紅葉の穴場スポット

見帰りの滝は、佐賀県・相知(そうち)町にある滝。滝の名前の由来は、滝の美しさから何度も何度も振り返り見てしまうことからきています。滝の周辺は自然に囲まれているので、四季折々の景色が楽しめます。アジサイが有名なスポットなので、紅葉はあまり有名ではありません。遊歩道も整備されているので、紅葉を見ながら散策もできます。
日本の滝百選に選ばれた名瀑と、紅葉の絶景は必見です。

【見頃】 11月上旬から11月下旬

4. 奥入瀬渓流(青森県)


奥入瀬渓流1

散策路に名所多数

奥入瀬渓流は十和田湖から約14 km 続く、奥入瀬川の渓流。奥入瀬渓流には銚子大滝などの絶景スポットが多数あり、国の天然記念物、特別景勝に指定され保護されています。紅葉の見頃になるとブナ、カエデなどの木々が色づき、風景をより引きたたせます。
約14km歩くのは大変という方は、興味あるスポットだけ歩き他はバスで移動も可能です。

【見頃】 10月中旬から10月下旬

5. 尾瀬ヶ原(群馬県)


尾瀬1

湿原の中で草紅葉

尾瀬ヶ原は群馬県の高地にある湿原。本州最大級の湿原は広さ760 ha、周辺は2000m 級の山々に囲まれ、動植物の宝庫です。尾瀬国立公園内にあり、国の天然記念物に指定されています。紅葉時期には周辺の山の紅葉はもちろんですが、湿原地帯では草紅葉が楽しめます。
紅葉がピークの10月頃の尾瀬ヶ原の気温は、天気が悪いと5度を下回ることもあり、防寒具が必要になります。

【見頃】 9月下旬から10月中旬

最後に


今回は全国の紅葉スポットをご紹介しました。秋にしか楽しめない景色があります。行動が自由にできるようになってから、各地の紅葉スポットを楽しみましょう。

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