【全国】夏に行きたいおすすめの絶景スポット8選!

【全国】夏に行きたいおすすめの絶景スポット8選!
日本で暑さが増しているこの頃、皆さんは夏休みの計画はお済でしょうか。
今回は、暑い夏を少しでも満喫できるように全国にある海やビーチはもちろん、美しい庭園や花畑などを厳選してご紹介します。過ごしやすい気候の北海道から定番のリゾート地の沖縄まで、自然を満喫しながらのんびり過ごしたい方におすすめのスポットばかりです。お出かけの計画の際に、ぜひご参考ください!
※曜日や季節などにより、営業時間等が変更・休業となる場合がございます。ご利用の際には、あらかじめ各公式サイトにてご確認の上、お愉しみください。

1.地球岬/北海道

地球岬_ZKUA007729
「北海道の自然百選」などで第1位として選ばれたほど大人気のスポット。
高さ100m前後の断崖絶壁が約14kmも続き、地球岬の突端、海抜130mの断崖の上に灯台が設置されています。全体が白色の灯台は珍しく、上下の様々な角度から望めるのも珍しい。灯台の近くには2階建ての展望台があり、撮影用のスタンドやSNS映えするパネルの他、「幸福の鐘」が設けられており、記念写真の撮影にもおすすめです。晴れた日には太平洋の絶景を一望でき、地球の丸さを実感できます。また、半島反対側に広がる室蘭市街地と室蘭湾も望めます。

2. 雲昌寺/秋田県

雲昌寺
雲昌寺の副住職の古仲宗雲(こなか しゅううん)さんが長年少しずつ増やして育てたあじさい。
例年6月の下旬に1500株以上のあじさいが満開時期を迎え、一面青色の花畑に染まる。高台にある事からあじさいの向こう側に広がる日本海も望めて、夜にはライトアップの特別観覧も可能。駐車場や見晴台、散策路、撮影スポットも整備されており、雨の日でもぬかるんだり、泥で汚れたりすることがないのもおすすめ。

3. 小笠原諸島/東京都

小笠原諸島
2011年に世界自然遺産登録をされた絶海の楽園。
東京の南、はるか1,000kmにある30余の島々からなる『小笠原諸島』。火山活動から出来た海洋島は、北から、聟島列島、父島列島、母島列島、硫黄列島、沖ノ鳥島、南鳥島、西之島までが含まれます。人が生活しているのは父島と母島のみの為、その他の島では独自の自然や文化が生まれています。夏は本土並み、冬は本土よりも暖かい気候の為、海で泳げる5~10月がもっともおすすめ。海水浴の他、ガイドと一緒に森を歩きながら世界で小笠原にしか生息していない動植物(固有種)の観察やシーズンによってドルフィンやザトウクジラのダイナミックなパフォーマンスも楽しめます。

4. 河口湖大石公園/山梨県

河口湖大石公園
富士山の雄大な景色と湖畔沿いに広がるお花。
河口湖自然生活館のある公園は夏になると、まるで紫の絨毯のようにラベンダーが広がり、河口湖ハーブフェスティバルのメイン会場となっています。ラベンダーの向こうに湖と富士山を眺める事ができ、毎年多くの観光客で賑わう。無料の駐車場が設けられており、旅行やツーリングの休憩場所としても人気のスポットです。ラベンダーは6月下旬から咲き始め、7月の中旬まで楽しめます。また季節によってチューリップ、芝桜、キャットミント、ガイラルディア、コスモス、コキアの紅葉などのお花が咲き誇ります。公園内にある地元の農産物直売所では、野菜以外にもここでしか手に入らない様々な商品の販売の他、観光案内も可能。

5.浦富海岸/鳥取県

浦富海岸
日本海の荒波や風によって形作られた海食地形の海岸。
鳥取県の東端から西へ15kmも続くこの海岸では、様々な地形が観察出来る事から、地形・地質の博物館とも言われています。陸からの眺めを楽しめるよう海岸に沿って歩道橋が整備されている他、遊覧船や「東浜展望所」からも観察することができます。透明度の高い海中の為、西脇海岸ではシーカヤック(カヌー)ツーリングやシュノーケリング、ファミリーフィッシングなど、様々なアクティビティが楽しめます。

6. 栗林公園/香川県

栗林公園
「お庭の国宝」ともいうべき特別名勝に指定された公園。
日本最大の広さを誇るこの公園では、庭と紫雲山が一体化して、より奥深い景観が楽しめます。16世紀後半には地元豪族・佐藤氏の小さな庭でしたが、その後手掛けられた治水工事により、広大な庭園の基礎が築かれました。以来、歴代藩主が修築を重ね、一般公開されました。公園内を歩けば、6つの池と13の築山の様々な景色が楽しめて、特に夜に見られるライトアップされた紅葉はまさに絶景。
園内の入り口には無料のボランティアガイドもいるので、おすすめのスポットやコースを楽しく回ることが出来る。また約30分かけて南湖を和船(有料)で一周する事もでき、船からでしか見られない景色と共に写真の撮影をするのもおすすめです。

7. 菊池渓谷/熊本県

菊池渓谷
約1,193haの広大な面積からなる"憩いの森"。
うっそうとした天然生広葉樹で覆われ、その間をぬって流れる淡水は滝などをつくり、その美しい森林がまさに絶景。夏の平均水温は13度と低い為、天然クーラーと称され、リフレッシュしたい季節には特に訪れたいおすすめの場所です。また夏だけではなく、春の瑞々しい新緑、秋の美しい紅葉、冬の幻想的な樹氷など四季折々に変化する景色が楽しめる為、県内外から多くの観光客が訪れます。 渓谷が深いことと、天然林がまとまって分布しているため、イノシシやムササビの獣類のほか、キジやウグイス、コジュケイなど54種の多くの鳥類などが棲息しています。

8. 宮古島/沖縄県

宮古島
沖縄本島・那覇市の南西方およそ300kmにある定番のリゾート地。
冬も比較的暖かく、夏は海から吹く風が炎暑を和らげてくれます。『宮古島』と言えば透き通ったコバルトブルーの海や「与那覇前浜ビーチ」、「パイナガマビーチ」、「シギラビーチ」など美しいビーチが大人気で毎年多くの観光客を魅了します。宮古島と池間島をつなぐ「池間大橋」や宮古島最大のマングローブの群生地「島尻マングローブ」、竜宮城をイメージした「竜宮城展望台」などのおすすめ観光スポットも複数あり、大人も子供も楽しく過ごせます。 観光客は年々増加している為、大型リゾートホテルのほかにも、新しい観光施設や「美ぎ島ミュージックコンベンション」、「MIYAKO ISLAND ROCKFESTIVAL」など多様なイベントが多数行われております。8月には民族芸能、伝統織物、伝統行事等、独特で豊富な文化的資産も行われます。
いかがでしたでしょうか?
今回は夏休みにご家族や友人と一緒に出かけられる全国のおすすめスポットをご紹介しました。
機会がありましたら少し遠くに出かけたり、夏にしか望めない景色や体験できないアクティビティを是非楽しんで、思いっきりリフレッシュしてみましょう。

他にもご紹介したいおすすめのスポットがたくさんありますので次回も是非お楽しみに!



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