結果発表!2020年第1回『都道府県自慢!コロナが落ち着いたら行きたい絶景ランキング』入賞作品

結果発表!2020年第1回『都道府県自慢!コロナが落ち着いたら行きたい絶景ランキング』入賞作品
この度ZEKKEI Japanでは、2020年第1回『都道府県自慢!コロナが落ち着いたら行きたい絶景ランキングキャンペーン』を実施いたしました!
2020年8月1日〜2020年9月13日までの期間に、専用のフェイスブック・インスタグラムへ1022枚の投稿をいただき、沢山のご応募誠にありがとうございました。

今回の企画は、新型コロナウイルス感染症の影響により観光業・宿泊業が非常に苦しい状況の中、ZEKKEI Japanで少しでも応援できたらという想いから始まりました。
Go To トラベルキャンペーンやGo To イートなども始まり、引き続き新型コロナウィルス対策を徹底しながら、段階的に旅行業界を再び盛り上げて行きたいと考えた時に、まずは”近場にある旅先”に焦点を当ててキャンペーンを開催いたしました。

ご参加いただいた中から1位金賞・2位銀賞・3位銅賞・4位、5位に選定された方には、豪華商品をプレゼントさせていただきます!また、入賞者全員にZEKKEI JapanオリジナルTシャツをお送りさせていただきます。発送までしばらくお待ちください。

1.「コロナが落ち着いたら行きたい絶景ランキング」ベスト10を発表!

それでは早速、1位~10位の作品を発表いたします!
栄えある金賞・銀賞・銅賞に輝き、豪華賞品をゲッドするのはどの方の作品でしょうか!

10位

乗鞍の源流。(岐阜県)/投稿者:住昌広さん


・事務局長:水野さんからのコメント
光と陰と新緑。光と陰のコントラストが美しい。川の躍動感のある流れが更に写真の魅力を引き出しています。

9位

靜岡縣護國神社(静岡県)/投稿者:milky.comxさん


・事務局長:水野さんからのコメント
提灯と花火が計算され尽くされた様な構図でありながら、どこかあたたかみを感じる風情のある素晴らしい写真です。

8位

熊野大社にて(山形県)/投稿者:本多 千鶴さん


・特別審査員長:佐々木さんからのコメント
露出が多めですごく夏っぽさがあり、風鈴についている札が緩やかに揃って流れている様子が心地よいリアルな風を感じさせます。
「あ、日本の夏だな」とわかるとても優しい写真で、浴衣を着て見たくなるシーンです。

・審査員:加藤さんからのコメント
清涼な風が吹き抜ける雰囲気、風という見えないものを写真で明確に映しています。
本来は暑いでしょうが、緑も相まってとても涼しい写真で、東京のようなヒートアイランドで住んでいると、こういった涼しげな場所に行きたいと思う旅情を誘われる景色です。
風や気温など、本当は写真では映せないものを感じさせる写真はとても素敵です。

・審査員:澄川さんからのコメント
いかにも夏風の瞬間を捉えられていて、静寂な神社の中で風鈴が鳴っている様子やその場の空気、匂いなどが感じられました。
普段風鈴がここまで多く並ぶことはないので、身近な絶景としても見るができますし、見ている側も夏にフッと入っていける夏感と健全な日本の夏が伝わる良い写真だと思います。

7位

霧氷の高原道路(群馬県)/投稿者:富岡 真一郎さん


・審査員:加藤さんからのコメント
山の尾根を走る道が群馬らしく、空風であまり雪は降らない場所ではありますが、空気が凍り付く霧氷のような感じも出ています。

・特別審査員長:佐々木さんからのコメント
全体的にキリっとしていて、写真からは伝わらないはずの気温が感じられます。
この景色を見ていると、暖かい車内の窓を開けた時にひんやりとした冷たさを感じて一枚羽織りたくなる気分になります。
また、車一台あることでロードムービー感が出て、人それぞれ物語を想像できる良い写真だと思います。

・事務局長:水野さんからのコメント
「絶景感」といえばこの景色と思わせる作品。白い車がアクセントになってストーリー性やこの景色はどの位置から撮影したいのだろうと想像が膨らむ写真です。

6位

そうだ奈良に行こう(奈良県)/投稿者:岸本 久美さん


・審査員:加藤さんからのコメント
人のような鹿の表情も良いですし、悠久の時間を感じさせます。
奈良は古い歴史のある場所ですが、たぶん昔も今ものんびり草を食べているんだろうなという平和な時間と懐かしい田舎感もあって良いと思います。

・審査員:澄川さんからのコメント
はじめは、奥に見えるのが海だと思っていましたが、よく見ると街が広がっています。
煙った感じの街と乳白色が何とも言えないトーンを出ており、鹿の一瞬も捉えていて奈良らしさもあります。
色彩も美しいですし、この時間のようなものがすごく伝わってきます。

・特別審査員長:佐々木さんからのコメント
背景の街があまりにも綺麗に映っていると、パッと見て終わるかもしれません。
ですが、後ろがスモーキーな街に映っていないところがポートレートのような雰囲気を出していますし、手前にいる鹿の存在感もよく表現できています。
写真全体がはっきりしていると、どこを見ればいいかわからない散漫な写真になりそうな部分を、夕日が綺麗な中でバランスよく撮れていると思います。

・事務局長:水野さんからのコメント
正面を見ている一匹の鹿や左後ろで三匹並んで草を食べている鹿たちと、よくよく見てみるととても素晴らしい構図です。

5位

福井の渓流で狩りをするサギ(福井県)/投稿者:波多野吏さん


・特別審査員長:佐々木さんからのコメント
こちらは非常にテクニック的に大変な写真です。
早い川の流れを糸のように撮るには、水しぶきが立ってしまうためものすごく遅いシャッタースピードで撮らなければいけません。一方で、鳥は動きが速いので立ち姿を撮影するにはシャッタースピードを速くしなければなりません。
シャッタースピードを遅くしている中で、サギが絶対に動かないであろうポイントを狙って何秒かジッと待っていたという意味においてとても上手な写真です。
さらに福井という場所を感じさせるものがあると、より行ってみたい気持ちが強くなると思います。

・審査員:澄川さんからのコメント
日本画のような美しい写真で技術が非常に高いです。
川の流れが右上からと左下からの恐らく合流地点で撮った写真だと思いますが、こういった川は珍しいと感じますしさらに水量も非常に多く、これだけ大量の水が流れる横で私も立ってみたいという気持ちになりました。
水の美しさや岩の濡れた感じが醸し出す空気感の中で撮っているのが伝わり、福井って綺麗な場所なんだなとも同時に思いました。

4位

岩手山へと黄色のベール(岩手県)/投稿者:小川 智教さん


・特別審査員長:佐々木さんからのコメント
日本は自然の風景も含めて淡い色が多く、それらは見た時の感動が増幅される記憶色になります。
記憶に引っ張られるとどうしても自分の中のビビットに応じて色をのせてしまうため、ギラギラとした色合いになることが多い中、淡い光や背景の山、お花の感じも自然で危うげな構図もたまらず個人的には良いなと思いました。
また、岩手山は登山者も多く撮影スポットとしても人気があり、東北自動車を走行していてもすごく目立つ存在感のある山ですが、こんな柔らな姿も見せてくれるんだという発見もありました。

・審査員:加藤さんからのコメント
宮沢賢治のイーハトーブのような景色を彷彿とさせます。ここに行ったことがない人でも「知らないけれど懐かしい」という気持ちにさせてくれます。
旅情や郷愁などがよく出ており、岩手の土地柄とマッチしていてとても良いと思いました。

3位

大魚神社海中鳥居(佐賀県)/投稿者:Koichiro Ikedaさん


・事務局長:水野さんからのコメント
静と動の対比が素晴らしい。星と海にあるどこまでも続いていそうな鳥居の風景がマッチしていて見とれてしまいます。とても印象に残る作品です。

2位

佐渡島のウミホタルと天の川(新潟県)/投稿者:伊藤 善行さん


・審査員:加藤さんからのコメント
佐渡島というと辺境感があるかもしれませんが、ジェットフォイルを利用すれば新潟~両津港まで15分ほど、一般船でも30分強で行くことができます。
「絶景」の日にち条件がある中で比較的出会いやすい風景で、夜は真っ暗で星が綺麗ですし、季節によっては夜光虫が光る様子が肉眼でも確認できる、その幻想的な風景を上手く捉えているなと思いました。
新潟・佐渡島は非常に海の幸に恵まれた土地でもあり、海洋資源が豊富というところも写真から伝わってきます。

1位

夫婦滝 (熊本県)/投稿者:kazu.h0803さん


・審査員:澄川さんからのコメント
今回、「写真とはどういう力があるんだっけ?」というところから、構図・色彩・エモーション・ストーリー性・レア度に視点を置き、選定いたしました。
こちらの作品からは、もともと持つ滝のダイナミックさや、ひんやりとして日本らしい静寂さと光とのコントラストもあり、単純にここに立ってみたいという気持ちになりました。
ストーリー性としては夫婦滝という名前からここで昔なにがあったんだろうと想像を膨らませることができ、また、この一瞬をしっかりと捉えている点でも高く評価させていただきました。

・事務局長:水野さんからのコメント
今回のコンセプトとして「身近な絶景」「コロナが落ち着いた行きたい絶景」とあったため、あまり行くことが難しい場所ではなく少し頑張れば出会えそうな絶景という点を考慮しました。こちらの写真はとても神々しさも含めてとても素敵な写真だなと感じ、1位に選ばせていただきました。

2.11位以降の入賞作品をご紹介!

青い水鏡(北海道)/投稿者:木全 雅裕さん


繚乱の春の花(茨城県)/投稿者:Junya Tanedaさん


・審査員:加藤さんからのコメント
魚眼レンズの効果を上手に使って幻想的な春の夜の雰囲気が良く出ている素敵な写真だと思います。

瀬戸内海国立公園「王子が岳」(岡山県)/ 投稿者:畑 保子さん


愛ある伊予灘線(愛媛県)/投稿者:西本頼弘さん


今日の夕景(福岡県)/投稿者:ke._.ta1101さん


緑の中へ(福島県)/投稿者:ako_kutsu2さん


永観堂(京都府)/投稿者:ゆぅ ぽんさん


阪急電車と桜(兵庫県)/投稿者:Takemoto Kanamiさん


吸い込まれるような朝焼け(宮崎県)/投稿者:芦田 完さん


・審査員:澄川さんからのコメント
他でも見られる景色かもしれませんが、基本的な「一瞬を捉える力」が表れていて、個人的に高く評価させていただきました。
絶景という意味ではダイナミックさもあり、日の当たり方などシンプルですがこの朝焼けを撮るためにどれくらい待ったのだろう?と想像できるストーリー性もあります。

伊良部大橋(沖縄県)/投稿者:やつぎ けんどうさん


秋の桃胴の滝(秋田県)/投稿者:Miki Smzさん


川と倒木(長野県)/投稿者:神葉 俊輔さん


桜に埋まる彦根城(滋賀県)/投稿者:Katsuhiko Maekawaさん


昭和大仏(青森県)/投稿者:藤田香織さん


赤富士とひまわり(山梨県)/投稿者:坂田 博美さん


アルペンルート(富山県)/投稿者:木村 博幸さん


内海海岸の夕景(愛知県)/投稿者:加藤 博紀さん


奄美の夕陽(鹿児島県)/投稿者:米森 健志さん


華厳の滝(栃木県)/投稿者:小林 敏子さん

華厳の滝(栃木県)

明治百年記念展望塔(千葉県)/投稿者:natsuinstaさん


ベランダから(下丸子ガス橋)(東京都)/投稿者:新津 勝比古さん


3.絶景フォトコンテスト審査員のご紹介と総評


  • アサヒカメラ

【特別審査員長】
佐々木広人(ささき・ひろと)さん

1971年、秋田県生まれ。海外旅行誌編集者を経て、1999年、朝日新聞社に入社。週刊朝日副編集長、アサヒカメラ副編集長などを経て、2014年4月からアサヒカメラ編集長を5年間務める。2019年4月からは雑誌本部長、現在はニュースサイト「AERA dot.」編集長を兼務。第29回(2012年)新語・流行語大賞トップテンに選ばれた「終活」の名づけ親でもある。

佐々木審査員長の作品に対する見解

絶景のフォトコンテストということもあって、レンズワークやシャッタースピード、ピントの合う距離など、撮影の技量が非常に高いと感じる作品もありました。
こういったカメラの機能を理解して撮影している写真もあれば、恐らくスマホで撮っているだろうという写真もありましたが、まずもって「良い写真をきちんと撮影できているか」という点と、特別な技術がなくても「その瞬間に立ち会えた」ということが伝わる作品を優先に選びました。

例えば天体の写真は、腰をすえてものすごく遅いシャッタースピードでカメラを駆使すれば良い写真が撮れますが、それが持つ意味やその土地のご当地感のようなものも多少あったほうが良いと思い、いくつかチョイスさせていただいています。

写真を撮る技量を図るコンテストではなく、むしろこの瞬間が旅先や訪れた先で見れているんだという、現場にいなければ絶対に撮れない写真を優先しています。 私自身、カメラ誌を長くやっていたこともあり、ついテクニカルな部分に目が行きがちですが、今回はその点を抜きにして選定しております。

コンセプトである「身近な絶景」にはとても賛同しており、アサヒカメラ時代にずっと言い続けていたキーワードでもあります。
最近は加工などで作られた絶景が多く、世の中には沢山の絶景本が出ている中、リアルで質感を感じられてそこに行ったときに「裏切られない意味での絶景は、身近な足元にあるんだよ。」ということもお伝えできたらと思います。

絶景フォトコンテスト審査会の総評

いわゆる典型的な絶景というよりは、普段皆さんが旅をしていて何気ない風景や自分がいいなと思うものを撮られている写真が多い印象でした。むしろ、インスタ映えとは逆の動きもあり、身近な絶景がよく表現できていたなと思います。また、全体的に温度や湿度など空気感が出ていて、素直に被写体に向かっているのかなという感想をいただきました。
やはり写真はそういう面白さがあるよね。と本質的なところを見せていただいた気がします。 とても楽しかったです、ありがとうございました。

  • WAmazing

【特別審査員】
加藤 史子さん(WAmazing株式会社 代表取締役社長/CEO)

慶應SFC卒業後、リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターに異動。主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットフォームを立ち上げるべくWAmazing株式会社を創業。

絶景フォトコンテスト審査会の総評

私は仕事が旅行・観光系ということもあり、やはり写真はすごい力を持っていると感じます。
上位に入っている写真はどれも、旅情や懐かしさ、はッとさせられるもの、その時の空気感や気候を感じさせるものでしたし、これをリアルに体験したいなと思える写真でした。 とても楽しい時間でした、ありがとうございました。

審査員:加藤さんの推しの一枚


佐渡島のウミホタルと天の川(新潟県)/投稿者:伊藤 善行さん
佐渡島へはジェットフォイルを使って15分ほどで行くことができ、絶景という日にち条件がある中でも比較的出会いやすい風景だと思いました。
夜は真っ暗で星が美しく、時期によっては刺激に反応して光るプランクトンを見ることができるなど、海の資源が豊富な新潟・佐渡島らしい風景が写真に表れています。

  • Pomalo

【特別審査員】
澄川 恭子さん(Pomalo株式会社 共同創業/CCO)

婦人画報社(現:ハースト婦人画報社)入社後、「Vingtaine」ファッションエディター、「La vie de 30ans」ビューティエディターを経て、2007年より「ELLEgirl」「ELLEgiri ONLINE」編集長に就任。「ELLEgirl LABO」を立ち上げ、SNS戦略×イベントを学生たちと運営。2014年からはファッションアプリ「iQON」を運営するVASILY(現:スタートトゥデイテクノロジーズ)でiQONmagazineを立ち上げた後、2016年にファッションブランドのコンテンツマーケティングを推進するPomalo株式会社を共同創業。有名ファッションブランドを中心に、企業ブランディングやコンテンツ力を活かしたプロジェクトを手がける。

絶景フォトコンテスト審査会の総評

今動画がすごくブームになっている中、写真ってどんな力を持っているのだろうと今一度考えさせられました。
今回、皆さんの力強い空気感も含めて、一瞬を捉える力、その場の匂いや風も切り取れるものがいい写真なんだなと改めて感じさせていただく良い機会でした。
どれも功をつけがたくて、皆さんに賞をあげたいくらいでしたが、これからも写真の良さやその季節・瞬間、その場を楽しむというところもどんどん撮っていただけたらなと思います。今後も期待してやみません。
私にとっても楽しい時間でした。ありがとうございました。

審査員:澄川さんの推しの一枚


夫婦滝(熊本県)/投稿者:kazu.h0803さん
滝の持つダイナミックな姿と日本らしい静寂さ、そして光とのコントラストがあり、私もここに立って共有してみたいと感じました。
今回、構図・色彩・エモーション・ストーリー性・レア度の視点から選定を行い、構図はダイナミックさや面白さ、色彩は空気感の共有やその場の匂いまで伝わってくる写真、全体的な彩りを考えました。
また、エモーションとして写真で瞬間を捉える力はあるか、または行ってみたいという刺激があるかという点、ストーリー性では余白を想像させる力や自分もそこに行ったら共有できるのかなと感じさせる部分、最後に撮りにくさや偶然性のあるレア度を少しだけ入れて選ばせていただきました。

  • アビリブ水野

【特別審査員】
水野 真寿(株式会社アビリブ 専務取締役/ZEKKEI Japan事務局長)

1979年愛知県瀬戸市出身。大型ホテル・旅館を中心に地域の観光におけるWEB制作・コンサルを担当。コロナ禍における観光業・地域産業をサポートすべく、三密対策の「プライムコンシェルジュ」、地域のECをサポートする「LOCAL DIRECT」、一流旅館・ホテルの名産品をお届けする「厳選旅館・ホテルの玉手箱」をリリース。 2020年よりZEKKEI Japan事務局長として、本企画を担当。

絶景フォトコンテスト審査会の総評

今回、第一回目のフォトコンテスト開催となりましたが、皆様のご協力で有意義に進めることができました。本当にありがとうございます。
コロナの影響でロックダウンから始まり、少しずつ緩和はしてきていますが、まだまだ閉塞感があり観光業・旅行業が非常に苦しい中で、私達でも何かできないかという思いからスタートした企画です。
今後も第二回、第三回と色んな企画ができたらと思っております。引き続きお力をお貸しいただけたらと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

事務局長:水野さんの推しの一枚


愛ある伊予灘線(愛媛県)/投稿者:西本頼弘さん
似たような景色は他にもあるかもしれませんが、ここでしか撮れない写真でもあると思います。
構図のバランス感と、青・緑・赤との色のバランス、また木々と海、奥に見える山や雲という全体的なバランス感があり、非常に良い景色だと感じました。
いわゆる絶景とはまた違った意味で、身近な絶景感として個人的に高く評価させていただきました。

4.最後に


審査会の様子3
審査会をZOOMで行う様子

いかがでしたでしょうか? 現在各地の緊急事態宣言も解除され、ようやく緩和してきてはいますが、まだまだ閉塞感は残り外出を控えている方も多いかと思います。
1日でも早く新型コロナウイルスが終息することを切に願いながら、落ち着いた頃に「また旅行にいきたい!」「気になっていたスポットに足を運びたい!」という興味を感じていただければ幸いです。

また今後も、様々なテーマを設けて皆様と絶景を共有できる楽しいイベントを開催していきたいと考えております。
引き続き、ZEKKEI Japanをよろしくお願い申し上げます。

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