名古屋駅から直行!「高速バス」で行ける日帰り旅のすすめ

名古屋駅から直行!「高速バス」で行ける日帰り旅のすすめ
全国主要8都市の中で最も魅力がないと言われる名古屋。
観光の際は、近郊まで足を伸ばすプランを考える人も多いかと思いますが、バスで2〜3時間ほど移動すれば様々なエリアへ行ける好立地。
今回は名古屋駅から高速バスで日帰りで行ける4つの街をご紹介しましょう。

1. 大阪市│大阪府 (名古屋駅から約2時間10分)

大阪は名古屋駅から高速バスで片道約2時間10分、滞在可能時間は約9時間40分あります。
お好み焼きやたこ焼きなどの粉物グルメが有名ですが、実は高さを誇る観光スポットが多いのです。
高層だからこそ楽しめる景色やアトラクションを体感してみましょう。

日本一や世界最大級の高さを誇る高層スポットから見る大阪の絶景!

あべのハルカス
日本一の高層ビル「あべのハルカス」は百貨店やホテルなどが入る商業施設で、高さは地上300m。
その高さを生かしたアトラクションが展望台「ハルカス300」で体験できる「エッジ・ザ・ハルカス」です。
ビルの最頂端部に作られた幅約60㎝、長さ20mのデッキの上を命綱をつけて歩く、日本初のアトラクション。
足がすくむような恐怖と遮るものがない360度の絶景、眼下に広がる街並みを存分に堪能できます。
  • あべのハルカス
  • あべのハルカス
次は世界最大級の高さを誇る「天保山大観覧車」へ。
1周約15分の空中散歩で最頂部は112.5m。天気がよければ明石海峡大橋や六甲山まで一望できます。
また側面や底面が透明なシースルーキャビンも4基運行。空中遊泳のような気分が味わえそうですね。
大阪ベイエリアにそびえ立つ、高さ252mの「さきしまコスモタワー展望台」も人気の高層スポット。
「シースルーエレベーター」や全長42mの「ロングエスカレーター」など、展望台に着くまでのワクワク感を味わった先に広がる絶景は圧巻です。
また真下が見られる窓があり、ミニチュアのような人や車の風景もスリル満点。高層から望む大阪はひと味違いますよ。
|おすすめのバス乗車時刻

【バス】ジェイアール東海バス 名神ハイウェイバス大阪線
【行き】名古屋駅7:30~大阪駅JR高速バスターミナル9:41
【帰り】大阪駅JR高速バスターミナル19:20~名古屋駅22:16
※ 滞在可能時間約9時間40分
【運賃】3,000円(片道)
【参考時刻表(2019年4月現在)】
http://www.jrtbinm.co.jp/timetable/meishin_highway_bus_osaka_line/
|スポット詳細

『あべのハルカス(エッジ・ザ・ハルカス)』
【住所】大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
【WEBサイト】https://www.abenoharukas-300.jp/observatory/edge/#top

『天保山大観覧車』
【住所】大阪市港区海岸通1-1-10
【WEBサイト】https://www.kaiyukan.com/thv/ferriswheel/

『さきしまコスモタワー展望台(大阪府咲洲庁舎展望台)』
【住所】大阪市住之江区南港北1-14-16
【WEBサイト】http://sakishima-observatory.com/

※各施設の営業時間・料金などはWEBサイトにてご確認ください

2. 鯖江市│福井県 (名古屋駅から約2時間15分)

  • めがねストリート
  • めがねストリート
  • めがねストリート
  • めがねストリート
https://www.instagram.com/p/Bv0RGopgTUY/(@ayaminstatrip)
鯖江市は名古屋駅からは片道約2時間15分、約10時間滞在可能です。
日本製めがねフレームの約95%を生産し『鯖江をまるごとめがねのテーマパークにしよう!』という「メガネーランド構想」があるほど。
めがねの新たな魅力に出会える旅になりそうですね。

いくつ見つけられる?街のあちこちに存在する「隠れめがね」を探してみよう!

  • めがねミュージアム
  • めがねミュージアム
ふくいドットコム-めがねミュージアム
1905年に農家の閑散期の副業として始まり、今や世界3大めがね産地の1つになった鯖江。
そんな鯖江とめがねの歴史を紹介をしているのが「めがねミュージアム」です。
珍しいめがねの展示、好みの色や形のオリジナルフレームのストラップや本格的なめがね作りを体験できる「体験工房」などがあります。
また、道のあちこちに「めがね」が隠されている「めがねストリート」は、思いがけない場所がめがねになっていたり、見る角度によってめがねに見えたり。
写真映えスポットもたくさんあるので、是非探してみて下さい。
|おすすめのバス乗車時刻

【バス】ジェイアール東海バス 北陸道ハイウェイバス福井線
【行き】名古屋駅7:15~鯖江駅9:33
【帰り】鯖江駅19:20~名古屋駅21:40
※ 滞在可能時間約10時間
【運賃】2,110円(片道)
【参考時刻表(2019年4月現在)】
http://www.jrtbinm.co.jp/timetable/hokuriku_highway_bus_fukui_line/
|スポット詳細

【住所】福井県鯖江市新横江2-3-4 めがね会館
【料金】無料
【営業時間】10:00~17:00(めがねSHOPのみ10:00~19:00 )
【休業日】年末年始
【WEBサイト】https://www.megane.gr.jp/museum/
【アクセス】JR鯖江駅徒歩約10分

3. 飛騨高山│岐阜県 (名古屋駅から約2時間30分)

飛騨高山
飛騨高山は名古屋駅から片道約2時間30分、最大約8時間45分滞在可能です。
飛騨の小京都と呼ばれる高山は合掌造りや古い街並みを巡りながらの食べ歩きや珍しいアクティビティなど、この地ならではの体験ができます。

古き良き物と今が融合する高山の魅力を体感する旅

  • 飛騨高山
  • 飛騨高山
飛騨高山と言えば「古い街並み」。江戸末期から明治中期の建築物が並び、その景観や風情はミシュランの観光ガイドで3つ星を獲得しています。
そんな街並み散策のお供は飛騨グルメの食べ歩き。人気の飛騨牛の握り寿司は食べ歩きできるようにおせんべいに乗せてくれます。
食べ歩きの定番・みたらしだんごも香ばしい醤油味が高山流です。
また「合掌造り」も高山を代表する文化。その合掌造りが間近で見られるのが「飛騨の里」です。
合掌造りや飛騨の古い民家を移築・復元した集落博物館で、飛騨に伝わる季節の行事や農山村の暮らしを再現。
民芸体験や実演もあり、当時の生活を垣間見ることができます。
  • 飛騨高山
  • 飛騨高山
https://www.instagram.com/p/Bpa_ConlS3f/(@mayu.mayu.814)
高山から少し離れますが、レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」は、旧神岡鉄道の廃線になった線路のフレームに自転車を固定し、
レールの継ぎ目の音や振動を感じながらトンネルや橋のあるスリル満点のコースを走るアクティビティ。
最大6人まで一緒に楽しめます。線路の上を自転車で走るなんてなかなかできない体験ですよ。
また、高山駅からレールマウンテンバイクの乗り場までバス・タクシーでの送迎プランがあるのもうれしいポイントです。
|おすすめのバス乗車時刻

【バス】ジェイアール東海バス ひだ高山号
【行き】名古屋駅7:45~高山濃飛バスセンター10:15
【帰り】高山濃飛バスセンター19:00~名古屋駅21:40
※ 滞在可能時間約8時間45分
【運賃】3,100円(片道)
【参考時刻表(2019年4月現在)】
http://www.jrtbinm.co.jp/timetable/hida_takayama/
|スポット詳細

『レールマウンテンバイクGattan Go!! 午後発プラン』
【高山濃飛バスセンター発・着】12:40/17:15
【料金】大人4,000円 小人 3,300円 幼児 1,500円
【休業日】水曜日
【WEBサイト】http://bit.ly/2WxPrcY

『飛騨民俗村・飛騨の里』
【住所】岐阜県高山市上岡本町1-590
【料金】700円(さるぼぼバスの半券提示で600円)
飛騨の里セット券(飛騨の里入場券&バスセンターとの往復乗車券)は大人1,000円、
中人(中学生) 510円、小人(小学生) 310円
【営業時間】8:30~17:00
【休日】年中無休
【WEBサイト】http://www.hidanosato-tpo.jp/top.html
【アクセス】JR高山駅から高山濃飛バス「さるぼぼバス」で約10分

4. 神戸│兵庫県 (名古屋駅から約3時間)

  • 神戸
  • 神戸
異国情緒あふれる神戸は名古屋駅から片道約3時間、最大滞在可能時間は約8時間30分もあります。
異人館や中華街、国内屈指の大手酒造会社の資料館もあり、国内外の観光客が楽しめるスポット満載のエリアです。

中国で食べ、日本で飲み、イタリアで願い事。神戸で和・洋・中を満喫!

異人館うろこの家・サターンの椅子
▲異人館うろこの家・サターンの椅子
数ある異人館の中でも注目は「山手八番館」。
ローマ神話の五穀豊穣の神「サターン」の彫刻が施された「サターンの椅子」があり、座って祈ると願いが叶うと言われています。
黒いカーテンの前の椅子(向かって左側)が男性用、赤いカーテンの前(向かって右側)の椅子が女性用で、願い事はいくつでもOK!
早ければ1週間ほどで願いが叶うという噂もある、人気のパワースポットです。
南京町中華街
▲南京町中華街
  • 白鶴酒造資料館
  • 白鶴酒造資料館
https://www.instagram.com/p/BvX145oniq7/(@archi4824)
ランチは日本三大中華街のひとつ・南京町で。
食べ歩きメニューも充実しているので豚まんや餃子など、少しずつ色々な味を楽しむのもいいですね。
また南京町広場にある『小財神人形』は触ると幸せになれるという言い伝えが。忘れずに触っておきましょう。

神戸・灘地区は大手酒造会社が2つもある日本酒の名産地。
「白鶴酒造資料館」はその1つで、 1969年(昭和44年)まで使っていた蔵を改造して開設、酒造りの過程を説明しています。
試飲も充実しており、限定酒などが楽しめます。お酒が苦手な方には酒蔵甘酒ソフトがオススメです。
|おすすめのバス乗車時刻

【バス】西日本JRバス
【行き】名古屋駅7:35~三宮バスターミナル10:37
【帰り】三宮バスターミナル19:15~名古屋駅22:17
※ 滞在可能時間約8時間30分
【運賃】3,400円(片道)
【参考時刻表(2019年4月現在)】
https://www.nishinihonjrbus.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/04/nagoya20181201.pdf
|スポット詳細

『白鶴酒造資料館』
【住所】神戸市東灘区住吉南町4丁目5-5
【料金】無料
【営業時間】9:30~16:30
【休業日】年末年始・お盆
【WEBサイト】
http://www.hakutsuru.co.jp/community/shiryo/
【アクセス】
・阪神住吉駅下車、徒歩約5分
・JR住吉駅下車、徒歩約15分
名古屋から日帰りで行けるエリアには大都市や人気観光地も多いので、思い出もたくさん作れそうです。
旅行者だけでなく名古屋在住の方も気軽にプチ旅行を楽しんでみて下さい。

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