【行ってきた】皇居の桜2019!待ち時間・混雑情報と桜の様子を時系列でご紹介!

【行ってきた】皇居の桜2019!待ち時間・混雑情報と桜の様子を時系列でご紹介!
春の桜の季節と、秋の紅葉の季節に一般公開される皇居乾通り。2019年の春は3月30日(土)~4月7日(日)の9:00から15:30(最終入場)まで実施しています。
一般公開2日目の3月31日の日曜日、大混雑は目に見えていましたが、いつかは行ってみたいとずっと思っていたので、今回思い切って行くことにしました。
ここからは、その時の様子を時系列で詳しくお話していきたいと思います!これから行かれる方はぜひ参考にしてみてください。

【実録】東京駅から入場までの道のり

皇居の桜

|8:00 東京駅到着

わたしの自宅から東京駅までは約30分。開門のどのぐらい前に行けばいいのかもわからず、とにかくできうる限りの早起きをして東京駅に行きました。

|8:20 皇居坂下門到着【混雑情報アリ】

皇居の桜
東京駅丸の内中央口から徒歩で約15分、皇居着。
この時点ですでに数百人規模の行列が!多分1,000人まではいなかったような気がしますが、遠くから見ても「いっぱい人がいる!」とすぐに認知できるほど。
また、わたしが列に並んでからもほどなくして後ろにはその倍以上の長さの行列ができていたので、おそらく開門1時間前を過ぎるとどんどんと人が集まっていくのだなという印象です。

ちなみに、開門までの約40分。周囲を見渡すと、おにぎりを食べている人(きっと朝ごはん)、カメラのチェックをする人、皇居の後はどこへ行こうと相談する人たちなど、みんな思い思いの時間を過ごしていました。

|8:50 列始動、手荷物検査と身体検査へ

皇居の桜
行列が動き出したのは、開門より少し前の8:50頃。1分と歩かずに進んだ先に、手荷物検査をする列が5か所ぐらいできていて、好きなところに並ぶように誘導されました。
皇居の桜
荷物がカメラだけなど、かばんを持たない人は「手荷物なし」の専用レーンも用意されていたので、なるべくスムーズにその先に進むためには、極力荷物は最小限にした方が良さそうです。
ちなみに手荷物検査は、担当の方がバッグの中に手を入れて一瞬ガサゴソやります。ポーチの中身までは見られませんが、「ハサミとかありませんよね?」と口頭でチェックがありました。

手荷物検査が終わった先に金属探知機の身体検査をするところがあり、そこでも入念に危険物を持っていないかの確認が行われます。これらにかかった時間は待ち時間を入れても5~6分ほどでした。

|8:57頃 坂下門前で9:00の開門待ち

皇居の桜
開門まで残り数分。ふと後ろを振り返れば、ありえないほどの人の行列が!!
皇居の桜
手荷物検査が幸運にもスムーズにいったのか、検査場を過ぎて坂下門前まで行ったとき、最初に並んでいたときに前にいた人数よりは少し少ない印象を受け、行列でも比較的前の方に並ぶことができました。
残りはあと数分。わたしもカメラ片手にドキドキしながら開門を待ちました!

|9:00 開門

皇居の桜
ようやくその時が!
少しずつ順番に前に進んでいきますが、門をくぐった後は特に列もなくなり、自分のペースで敷地内をまわることができます。
ただ、開門まで待ちかねた人の多くが行く先は…坂下門すぎてすぐのところにある…お手洗い!女性用のみならず、男性用の方も結構行列ができていました。
皇居の桜
▲ひっきりなしに入場の列が続き、入場した人の中には、その混雑ぶりを撮影する人も

百聞は一見に如かず、これが皇居の桜です!

皇居内には、ソメイヨシノをはじめ、シダレザクラ、コヒガンザクラなど、数種類の桜があり植えられており、皇居内の施設とともに見るのは、なんだか普通のお花見とは一味違った特別感がありました!
ここからは、敷地内の桜の画像をお届けします。
皇居の桜
▲こちら、桜ではありませんが入ってすぐのところには、お正月の一般参賀などが行われるあの「宮殿」が。皇居内の最初の写真はみんな大体これのようです(笑)。
皇居の桜
皇居の桜
皇居の桜
▲まだ若干早かった枝垂桜もこの人だかり!
皇居の桜
皇居の桜
皇居の桜
▲ちなみに、至る所に警察官や宮内庁の腕章をつけた係員がいるので、逆走すると怒られます。後になってから、「あの桜も撮るんだった!」って思っても、あの大行列に並び直さなければ戻れないので、悔いのないように進みましょう!
皇居の桜
坂下門から退出の乾門までの全工程は750mほど。
画像を見てもわかるように、皇居内は、ポツンポツンときれいな桜は咲いているものの、並木道になっていたり、目立つ巨木があったりするわけではありません。意外にも、あっと驚くというところが実はなかったので(人混みの方が断然驚きました…)、スタートからゴールまではあまり時間を要しませんでした。
がっつり写真を撮りに来た場合ならもっと時間はかかるかもしれませんが、わたしは1時間ほどの滞在で乾門を後にしました。

でも、先述のように「皇居の中で桜を見る」というのは本当に特別感があり、一生に一度の思い出を得た気持ちでいっぱい。多少並びはしますが、それを含めていつまでもこの思い出話を色々なところで伝えていきたい気持ちになりました。
皇居の桜
▲千鳥ヶ淵の桜
また、乾門から出て少し歩いたところには、都内きっての桜の名所「千鳥ヶ淵」があるので、お時間がある方はそちらに立ち寄るのもお勧めです。

都内の桜の名所はまだまだたくさんあります!
朝早くから行動すれば、この皇居でさえも1時間程度でまわることができ、その後のお花見も数か所楽しむことができるでしょう。
年に2週間ほどしかない桜シーズン。その年ごとに、さまざまな思い出に残るような桜見物をしたいものですね。

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