名古屋城
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4月

©AFLO, Masami Goto

巨大な天守閣にそびえる“金色のしゃちほこ”は、名古屋の代名詞ともいえる。1609年に徳川家康(のちに江戸幕府を開く)が築城。全国でも江戸城に次ぐ大きさを誇る。近年は「名古屋おもてなし武将隊」という観光PRのイケメン隊員たちが大人気で、週末は演舞や寸劇などを披露し、観光客をもてなしている。

  • 所在地

    愛知県名古屋市中区本丸1-1

    周辺マップ

  • 入場料

    大人 500円
    中学生以下 無料

  • 営業時間

    9:00〜16:30(天守閣・本丸御殿は16:00までに入場)

  • 休業日

    12月29日〜1月1日

  • WEBサイト

    http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

  • ベストシーズン

    通年

  • ワンポイント

    現在本丸御殿の復元工事を進めており、2018年に完成予定。

  • 最寄駅・ICからのアクセス

    ・地下鉄名城線 「市役所駅」下車、7番出口から徒歩 5分・地下鉄鶴舞線 「浅間町駅」下車、1番出口から徒歩12分

    ・栄13号系統(栄~安井町西) 「名古屋城正門前」下車、すぐ・なごや観光ルートバス「メーグル」で「名古屋城」下車、すぐ・基幹2号系統 「市役所」 下車後、 徒歩5分

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名古屋城の撮影テクニック

一押しは、晴れた桜の満開時に西の丸付近から桜を前景にして天守を大きく入れ、順光で城を撮影する方法。定番ですが、1枚はおさめておきたい写真です。
外側から撮る方法としては、堀の三方向(東、北、西)から天守を入れての撮影ができます。東堀からは、水辺と桜と天守を入れて撮ることができます。また、広角レンズを使って北堀と西北隅櫓(重要文化財)と天守を入れた雄大な構図で撮ることもできます。
城内では復元本丸御殿での撮影をおすすめします(撮影にあたっては表示されているルールを厳守しましょう)。F値の明るい広角レンズと高感度で撮れるカメラがベストです。城内を巡り夏は夏雲、秋は紅葉、冬は雪景色、堀からのライトアップ、月、太陽と天守とのコラボ等、年間を通して楽しむことができます。

山下 茂樹

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