お花見するなら必見!自分で開花を予測できる方法を知ってる?

お花見するなら必見!自分で開花を予測できる方法を知ってる?
寒い冬が終わりに近づき、まもなく暖かい春がやってきます。お花見の予定を立て始めた方もいるのではないでしょうか。便利なもので、最近ではインターネットをはじめ様々な方法で有名な桜のスポットを調べたり、桜の開花状況をある程度調べたり出来るようになりました。

今回、皆さんにご紹介したいのは、桜に関する豆知識です。この知識を知っていれば、漫然と桜を眺めるよりも充実した花見の時間が過ごせると思いますよ!

1. 開花時期は自分で計算できる

テレビやインターネット上では、地域ごとに大まかな開花時期が報道されることが多いですが、気象条件によって開花の時期は前後するため、報道されている開花情報と必ずしも一致しないことがあります。そうは言っても、できれば満開の時期に見たいものですよね。そこで、おすすめしたいのが「2月以降の最高気温累計値が600℃を超えた日に桜開花」という計算方法です。[2/1の最高気温] + [2/2の最高気温] + [2/3の最高気温] + …… と足していって600℃を超えた日が大体の開花時期だと言われています。開花から満開までは1週間程度。この計算方法を知っていれば、自分で各地の桜の状況をピンポイント計算することが出来ますよ!

2. 桜には2種類ある

魚に天然物と養殖物があるように、桜にも自然のなかで自生している野生種と、品種改良によって作られた園芸種とがあります。日本で最も多く見られるのはソメイヨシノ(染井吉野)と呼ばれる園芸種です。しかし、古くからある公園や城址、山間部に行けば様々な野生種の桜を見ることが出来ます。野生種の桜は歴史が古く、日本で最も古い桜は樹齢が2000年を超えていると言われています。そして、特に樹齢が長い3つの桜を取り上げて「日本三大桜」と呼ばれています。

【日本三大桜】
  1.山高神代桜(山梨県北杜市武川町山高)樹齢1800年とも2000年とも言われる
  2.根尾谷淡墨桜(岐阜県本巣市根尾板所)樹齢1500年以上
  3.三春滝桜(福島県田村郡三春町)樹齢1000年以上

桜には「純潔」「精神美」など複数の花言葉があるとされています。新しい季節の始まり、清らかな気持ちで美しい桜の花を見上げてみましょう。

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