地元の人も絶賛!関東の隠れた紅葉スポット12選

地元の人も絶賛!関東の隠れた紅葉スポット12選
秋の気配も深まってきたこの時期に、紅葉を味わうために旅に出るのは、旅行の定番ですよね。しかし、いざ紅葉スポットに足を運んでみたら、国内外からの観光客でどこも一杯。「どこかあまり知られてない、地元の人がおすすめする穴場スポットはないだろうか」と思ったりしたこと、一度はありませんか? そこで、今回は皆さんにおすすめの「関東の隠れた紅葉スポット」をご紹介いたします。

1. 花貫溪谷 (茨城)

花貫溪谷
複数の渓谷と滝によって構成されている花貫渓谷。汐見滝吊橋やキャンプ場からは渓谷が一望できます。秋になると遊歩道で見られる、紅葉、ブナ、クヌギが織りなす、色鮮やか景観は、渓谷の汐見滝と花貫渓谷に赤、黄、緑の色が織り交ざった、鮮やかな色模様を作り出し、見るものを魅了します。

例年の見頃:11月中旬

2. 永源寺 (茨城)

永源寺
1446年に創建された永源寺は、通称「もみじ寺」と呼ばれ、その名から想像する通り、秋にはとても素晴らしい景観を見せてくれます。 境内に祀られているのは、奥久慈大子七福神の一つである弁財天。紅葉シーズンに紅葉林と弁財天が見せる色彩のコントラストが美しく、また高台に登れば大子町の街並みも一望できます。

例年の見頃:11月中旬

3. 蓬莱山(栃木)

 蓬莱山
日光二荒山神社を開いた勝道上人によって、開山されたといわれる蓬莱山は「日本三大蓬莱三」の一つに数えられる霊場。最も訪問者が多い季節は秋で、遊歩道では蓬莱山の美しい自然のほか、川と木々が織りなす秋色が堪能できます。また、三段に連なる滝で構成される、通称「幻の滝」も、非常に美しい必見のスポットです。

例年の見頃:10月下旬~11月上旬

4. 亀山湖 (千葉)

 亀山湖
房総半島の内側に位置し、1980年に亀山ダム建造の為に作られた人造湖の亀山湖は、千葉県内最大のダム湖で、その面積は139万平方m。湖畔には遊歩道や公園施設が整備され、湖や山の景色を楽しみながら散策ができるほか、周辺の笹川渓谷、猪ノ川渓谷からは遊覧船や曳舟に乗船することができます。紅葉に包み込まれるような景色、雰囲気もまた亀山湖の魅力の一つです。
 亀山湖
例年の見頃:11月中旬~12月上旬

5. 新江戸川公園 (東京)

 新江戸川公園
新江戸川公園にある回遊式庭園は、目白台台地が神田川に落ち込む斜面地の起伏を活かして造園されており、「遣水(やりみず)」という造園手法を使い、水を引き入れています。公園の遊歩道では、造園の趣や紅葉が楽しめますが、何と言ってもおすすめは、展望所『山茶花』から眺める、園内の色鮮やかな紅葉景色です。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

6. 殿ケ谷戸庭園 (東京)

 殿ケ谷戸庭園
殿谷戸庭園は、東京都公園協会によって管理されている都立庭園で、国の名勝に指定されています。自然の地形を活かして造られた回遊式庭園のほかに、200株の紅葉があり、その景観は一見の価値ありです。また、武蔵野の山野草や、東京の名湧水57選にも選ばれた湧水も眺めることができます。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

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