日本の冬は美しい!世界が絶賛する12月の絶景ベスト5!

日本の冬は美しい!世界が絶賛する12月の絶景ベスト5!
日本は季節の変わり目がとても美しい国。

秋から冬へと季節が変わる12月は、日本全国で雪景色やイルミネーション、世界が称賛する幽玄な景色など、様々な絶景が見られるシーズンです。

今回は、日本の初冬を彩る「12月の絶景」をご紹介します。

5位

越前海岸の水仙(福井県)

12月に見たい絶景の第5位は越前海岸の水仙です。日本の水仙の三大群生地であり、12月になると山の斜面には可憐な越前水仙が咲き誇ります。
越前海岸は、「日本の夕景百選」にも選ばれる景勝地。夕暮れ時に、黄金色に照らされた海辺に咲く清楚な花は、人々を一瞬で虜にします。美しい景色を満喫した後は、越前がにをはじめとする福井の海の幸に舌鼓を打つのがおすすめです。

4位

摩周湖のサンピラー(北海道)

第4位は、摩周湖のサンピラー。サンピラーとは太陽柱という意味で、冬に寒い地域で見られる自然現象の一つです。空中のダイヤモンドダストが光に反射して形を創り出します。この現象は突然発生するもので、大気の状態により少しずつ形や光の濃さを変えます。

まるで空から妖精が舞い降りるかのようなこの神秘的な現象は、ひと冬に1、2度見られる程度の非常にまれな光景。サンピラーを狙うなら、特に冷え込んだ日に訪れるのがいいでしょう。

3位

兼六園(石川県)

第3位は、1年を通じて四季折々の景色が美しい兼六園。その中でも特に12月は、雪に覆われた非常に趣深い景色を見ることができます。

大切な樹木を雪の重みから守るために設置される「雪吊り」は、初冬から春にかけての金沢の風物詩です。

2位

はこだてクリスマスファンタジー
         ~金森赤レンガ倉庫(北海道)

第2位は北海道の金森赤レンガ倉庫で行われるはこだてクリスマスファンタジーです。「赤レンガ倉庫」と聞くと、横浜が有名ですが、雪が降る北海道では、絵本から抜け出してきたような赤レンガ倉庫の光景が見られます。
現在はショッピングモールやレストランとして利用されていて、ムーディーな空間の中でロマンチックなデートが楽しめます。11月28日(土)から12月25日(金)までの間は特大のクリスマスツリーが飾られます。毎日18:00からツリーの点灯と花火の競演というイベントがおこなわれるため、ぜひ夜に訪れましょう!

1位

京都・嵐山花灯路~嵯峨野の竹林(京都府)

第1位は京都・嵯峨野の竹林。米国CNNが発表した、「日本の最も美しい場所31選」にも選ばれた、文字通り“日本で最も美しい”場所の一つです。この幽玄な小道の魅力に取りつかれ、通年多くの観光客が訪れます。

12月11日(金)から12月20日(日)にかけて行われる「京都・嵐山花灯路」では、竹林の両側がライトアップされ、明かりに灯された幻想的な風景を楽しむことができます。京都を満喫するなら、絶対に見逃せないイベントです。



12月の絶景、いかがでしたでしょうか?

ロマンチックなデートスポットから、風情あふれるスポットまで、12月は絶対に見るべき“絶景”がたくさんあります。

12月の旅行は、ぜひ今回ご紹介したスポットを訪れてください!


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