秋の訪れ!9月に日本で観たい絶景ランキング!

秋の訪れ!9月に日本で観たい絶景ランキング!
日本の秋といえば、晩秋に木々が赤く染まる「紅葉」が有名ですが、紅葉は10月から11月がメイン。

初秋の9月ごろには、また違った魅力的な絶景を観ることができます。

今回は、9月に日本を訪れたら絶対に観たい絶景ランキングの紹介です。

5位

仙石原のススキ(神奈川県)

日本の秋の風物詩として忘れてはならないのが「ススキ」です。とりわけ仙石原のススキは「かながわの景勝50選」にも選ばれ、毎年多くの観光客でにぎわう人気のスポットです。
9月になると緑色だった穂が黄金色に輝き始め、コントラストが非常に美しいです。また、夕暮れ時になるとススキはより輝きを増し、見る人の目を楽しませてくれます。写真を撮るなら夕方がオススメです。

4位

本薬師寺跡 ホテイアオイ(奈良県)

本薬師寺跡の周辺に咲き誇るホテイアオイ。8月中旬頃から見頃を迎え、9月下旬にかけて満開になります。西方にそびえ立つ畝傍山を背景にシャッターを切るカメラマンの姿はもはやこの地域の風物詩となっています。
穏やかに咲くすみれ色の花は素朴な景観に映え、風情あふれる絶景として多くの観光客に親しまれています。涼しげなホテイアオイを見に、奈良県を訪れてみてはいかがでしょうか。

3位

能取湖(北海道)

能取湖は、オホーツク海とつながる面積58万平方メートルの大きな塩水湖。完全に海水でできています。湖畔は原生花の宝庫で、その中でも特に、9月に赤一色に染まるサンゴ草の群生地は北海道に行ったらぜひ見ておきたい人気のスポットです。
あたり一面赤く染まった湖の、ところどころに美しい青空が映し出される光景はまさに絶景。燃えるような赤色と澄みきった青色のコントラストをぜひ目に焼き付けてください。

2位

諏訪湖新作花火大会(長野県)

なぜ夏の盛りではなく9月に花火?と思われる方も多いかもしれませんが、この諏訪湖新作花火大会は選び抜かれた花火師たちによる斬新な発想の花火がメッセージや音楽などと共に打ち上げられる大人気の花火大会なんです。
諏訪湖新作花火大会ならではの「水上スターマイン」や全国最大規模を誇る全長2,000mの「大ナイヤガラ瀑布」を求めて多くの観光客が訪れ、夏の花火大会に負けない初秋の名物花火大会になっています。

1位

おわら風の盆(富山県)

おわら風の盆は、毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表するお祭りです。訪れた観光客は、優美な「越中おわら節」にあわせて披露される艶やかな女踊りと堂々たる男踊りに心奪われます。
三味線、胡弓、太鼓が涼しげな音を奏で、昔の面影が残るまち並みを数千個ものぼんぼりが照らす光景は日本ならでは。秋の夜長、目の前で繰り広げられる非日常に心奪われることは間違いないでしょう。



いかがでしたでしょうか。

第1位の「おわら風の盆」は特に日本らしく、忘れられない思い出になりそうですね。

9月に日本を訪れる際には、ぜひ今回紹介したスポットを訪れてみてください。

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