ZEKKEI Japan編集部厳選! 緑と水に癒やされる!初夏の絶景スポットをご紹介ZEKKEI Japan編集部厳選! 緑と水に癒やされる!初夏の絶景スポットをご紹介

Sponsored by オホーツク紋別空港 写真提供:AFLO

ZEKKEI Japan編集部が選ぶ!

緑と水に癒やされる!初夏の絶景スポットをご紹介

ZEKKEI Japanでは、日本全国の様々な絶景を世界に発信しています。
前回のお花畑編に引き続き、今回は、癒やしの大自然編。北海道の絶景は、とにかくスケールが大きいのが特徴。なかでも北海道の東側に位置する「オホーツク紋別」エリアには、初夏に行きたい癒やしの絶景スポットが。ZEKKEI Japan編集部が自信をもっておすすめする、2つの絶景を中心にお届けします。

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山彦の滝 山彦の滝
山彦の滝 山彦の滝
山彦の滝 山彦の滝

山彦の滝 遠軽町

Yamabiko Waterfall / Engaru Town

幻想的な水の絶景

苔むした渓流に沿って、散策道を登ることおよそ10分。原始の森の奥から滝の音が近づいてきました。落差28m、360度あらゆる角度から見ることができる、珍しい滝に到着です!
滝つぼがないため、滝の裏側に回ることができるのです。滝の裏側からは、写真右のような神秘的な写真を撮ることができます。滝口から降り注ぐしずくを浴びれば、心まで洗われたような気分に。 また、滝が真東を向いているためご利益があるとして、成田不動尊を祀っています。滝と森のエネルギーを感じに、訪れてみませんか。

サロマ湖 サロマ湖
サロマ湖 サロマ湖
サロマ湖 サロマ湖

サロマ湖 佐呂間町・湧別町

Saroma Lake / Saroma Town・Yubetsu Town

ダイナミックな湖畔の絶景

これは海!?と驚くほど大きいサロマ湖。北海道では、最大、日本国内でも3番目に大きい湖です。サロマ湖の特徴のひとつが、汽水湖であること。汽水湖は海水と淡水が混じりあっている湖のことで、もともと海だった場所が、堆砂によって切り離されてできた湖です。湾海と湖との接点では、左手にオホーツク海、右手にサロマ湖という絶景を味わえます!サロマ湖展望台に上って湖全体を見渡せば、言葉にできないほどの雄大な景色を見ることができます。ときには雲海に出会えることも!?
ぜひ体験してほしいのが、サロマ湖の夕日。日中は澄みきった青い湖面が、夕日を受けて多彩に変化します。周囲を包むオレンジの光、ドラマチックに変わる空の色は、日本屈指の美しさ! 全国からカメラマンが集まってくるのもうなずけます。北海道のスケール感を味わいたいなら、ぜひサロマ湖を目的地にしてみて。

河口信雄

河口信雄

プロカメラマンが伝授!滝と夕日の撮影テクニック

滝を撮る

シャッタースピードをゆっくりめにすることを気にしましょう。速いスピードでは滝の流れが表現できず、魅力に欠ける写真になる場合があるからです。PLフィルターを使うと良いでしょう。水量等にもよりますが1/4秒ぐらいを目安にしています。また、露光時間が長すぎると、滝の流れが白く飛んでしまうので、加減が必要です。

夕日を撮る

空と他の部分の露出バランスに注意します。空を綺麗に出そうとすると他の部分が黒くつぶれてしまうことが多々あります。フィルターなどを使い、空とその他のバランスを取ることも有効です。

ほかにもこんな見どころがたくさん・・・

牧場 牧場

牧場 興部町

Pasture / Okoppe Town

興部町を見下ろす丘に登れば、どこまでも続く緑の牧場が目に飛び込んできます。広大な土地を活かした、のどかな大型牧場が多いのがこのエリア。牛が牧草を食む様子をながめてのんびりと過ごしましょう。牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品も、町内で購入できます。

コムケ湖 コムケ湖

コムケ湖 紋別市

Komuke Lake / Monbetsu City

コムケ湖は、野鳥の楽園。オオハクチョウ、コハクチョウなどの珍しい野鳥の飛来地として有名で、バードウォッチングの聖地なんです! 出かける時は双眼鏡を忘れずに。一日の終わりには、静かに沈む夕日を眺め、明日への元気をもらいましょう。

カニの爪オブジェ カニの爪オブジェ

カニの爪オブジェ 紋別市

Kaninotsume object / Monbetsu City

海に向かってそびえる、巨大な赤いオブジェ。オホーツク紋別のランドマーク「カニの爪」です! 高さ12mのオブジェを、かつては流氷の上に浮かべていたというのですから、驚き! 撮影スポットとしても人気があり、オホーツク紋別に来たことを自慢するなら、ここで撮った写真をシェアしましょう。

日の出岬 日の出岬

日の出岬 雄武町

Cape Hinode / Oumu Town

名前の通り、オホーツク海に昇る朝日を見るならここ! 刻々と変化する水平線の色、海の広さと近さ、朝日に向かって出漁する漁船など…。日の出岬から見る日の出は、一生忘れられない思い出になりそうです。6月~7月の日の出時刻は4時頃。張り切って早起きして出かけましょう!

Must Eat!Must Eat!

オホーツク紋別に行ったらこれを食べよう!

  • 芝ざくらソフトクリーム 滝上町 カニ甲羅焼き

    カニ甲羅焼き

    毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニの『3大ガニ』を一度に楽しめるのがオホーツク紋別!
    甲羅の上に、カニの身とカニみそを乗せた贅沢すぎる一品。かき混ぜれば、極上の世界が広がります。カニみそを少し残した甲羅に日本酒を注ぎ、最後まで味わうのも通の食べ方です。

  • チューリップようかん 湧別町 ホタテ貝

    ホタテ貝

    流氷の海で育ったオホーツク海沿岸のホタテ貝は、身の締まりがよくて栄養たっぷり!
    食べごたえのある大粒な身が特徴です。刺身はもちろん、バター焼きやフライなど、さまざまな楽しみ方をご堪能ください!

  • 本格的な手打ちうどん 湧別町 アスパラガス

    アスパラガス

    遠軽町のアスパラガスは、甘くて栄養豊富! 甘みの秘訣は、山に囲まれた地形による昼夜の寒暖差。初夏のアスパラは、皮がやわらかく、焼いただけで香ばしい!
    旬のおいしさをそのまま味わえます。贈答品としても人気があります。

  • 海鮮丼 紋別市 かまぼこ

    かまぼこ

    オホーツク紋別らしいお土産といえば、かまぼこ! 昔ながらの手作りの技が受け継がれています。贅沢なカニ・ホタテ入りや、家庭で揚げられるかまぼこなど、種類も豊富。お店では揚げたてのかまぼこをその場で食べることもできるので、お土産を買うついでにぜひ食べてみて。

オホーツク紋別ってどんなところ?

  • どうやっていくの? どうやっていくの?

    どうやっていくの?

    羽田空港から飛行機でたったの1時間45分。さらにオホーツク紋別空港から紋別市内までは無料空港連絡バスでわずか15分!ホテルに荷物を置いて、すぐに観光を楽しめます。

  • 気候はどんな感じ? 気候はどんな感じ?

    気候はどんな感じ?

    6月は最高気温16℃、最低気温は9℃くらい。7月は最高20℃、最低14℃くらいで、初夏は梅雨もなくさわやかな気候です。ただ、薄手の上着は1枚用意しておきましょう。

  • どんな特徴があるの? どんな特徴があるの?

    どんな特徴があるの?

    1~3月は、オホーツク海の流氷を船上から楽しむことができる、流氷観光が人気。ホタテやカニ、ツブ貝などの海産物はほぼ一年中味わえます。「安くて美味しいのは当然!」なんて言えるのは、ここだけ!

オホーツク紋別でお花畑の絶景をみたい

オホーツク紋別をもっと知りたい!

紋別からはじまるオホーツクマジック紋別からはじまるオホーツクマジック
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