祝100万いいね記念!ZEKKEIアワードを発表!

祝100万いいね記念!ZEKKEIアワードを発表!

「ZEKKEI」という言葉に日本の美しい風景と文化という意味合いを込めて、数々のスポットを紹介してきた私達ZEKKEI Japanですが、この度“Facebook100万いいね”を達成いたしました!
国外へ日本の素晴らしさを伝えてきた私達にとって、欠かせなかったのがサイトを構成する「プロカメラマン」の美しい写真たち。今回は100万いいね達成を祝して、20年以上日本全国を撮り歩いてきたプロカメラマンが選ぶ、世界に伝えたい日本の夏の絶景を6つ発表したいと思います。

東日本の部

  • 小笠原の小港海岸(東京都)
  • 梓川と河童橋と穂高連峰(上高地)(長野県)
  • 富士山とラベンダー(山梨県)

西日本の部

  • 角島大橋(山口県)
  • 阿蘇の草千里(熊本県)
  • 宮古島・東平安名崎にある灯台からの眺め(沖縄県)

東日本の部

小笠原の小港海岸(東京都)

スポット情報

首都・東京に属する島でありながら、都会の喧騒から逃れ、存分に美しい自然を満喫できるこの島が、東日本の部1つ目に選ばれました。
実際にこのスポットを選定したカメラマンたちは「海岸から少し泳ぐだけで目の前にはサンゴの森。振り返ると亜熱帯のジャングル」「サンゴによる白い砂浜とコバルトブルーの海、熱帯を思わせるような森」というように、サンゴ礁の美しい海と亜熱帯を思わせる自然の両方を楽しめる点を評価していました。

白い砂浜と青い海のコントラストをワンフレームに収めることや、大きな木々を見上げるように撮るのが写真撮影のポイント。壮大な自然を存分に表した写真を撮影して帰りましょう!(夜には満天の星空もみることができます。) この美しい海を泳げるのは夏だけ。澄んだ海と珊瑚礁を楽しめます。

梓川と河童橋と穂高連峰(長野県)

スポット情報

長野県上高地に位置する、緑が生い茂る山を流れる、青く澄んだ梓川に架かる河童橋。この光景が夏のZEKKEIアワード東日本の部2つ目に選ばれました。「穂高連峰を見ながら清らかな流れの梓川沿いのトレッキングを楽しめる」というのが授賞の理由。

(河童橋からみると)

梓川の青と空の青で挟むようにして、夏だからこそ見られる青々とした豊かな自然と積雪の残る穂高連峰。河童橋を渡りながら撮るのもまたおすすめです。 体を動かして澄んだ空気を取り込むことで、まるで体内が浄化されていくよう。

受賞者の声

このたびは、ZEKKEIアワード2015夏『東日本部門』にて、 梓川と河童橋と穂高連峰(上高地)を選んでいただきありがとうございました。 目の前に迫る穂高連峰の雄姿、澄んだ梓川の清流が絶景ポイント。 夏だけでなく、秋の三段紅葉(冠雪・紅葉・山並みの緑)、 澄みわたる大正池の水面に映る『逆さ穂高』もおすすめですので是非足を運んで いただければと思います。

松本市商工観光部 山岳観光課様

富士山とラベンダー(山梨県)

スポット情報

東日本の部、最後の一つは世界文化遺産にもなっている富士山。 数々のスポットからその雄大な姿を望める富士山ですが、その中でも一際美しいとされたのがこの「富士山とラベンダー」の風景です。

「例年7月上旬、河口湖大石公園のラベンダーは河口湖と富士山をバックに咲き誇る。甘い香りに包まれた早朝はまさに絶景」というように、目だけでなく香りも楽しめる絶景ということで選出されました。この絶景が見られるのは河口湖大石公園、6月下旬から7月中旬までの限られたタイミングです。ちなみに、この時期にはこの絶景をねらって写真家が毎日のように訪れるんだそうですよ。

西日本の部

角島大橋(山口県)

スポット情報

西日本の部1つ目は、青い海の上に、まっすぐに架かるこの真っ白な橋。まるで海の上を走っているかのような気分を味わえます。

「島のシンボル角島大橋でエメラルドグリーンの海を渡り、コバルトビーチで海水浴やマリンスポーツ等を楽しむ。また角島灯台公園からの夕日の海は絶景」 「夕景も美しい」 など、海と太陽と橋の3つが見せるコントラストが決定打になったようです。

朝から夜まで一日中眺めていても飽きないほどの絶景。ぜひカメラにおさめに訪ねてみてください。

阿蘇山の草千里(熊本県)

スポット情報

西日本の部2つ目は、阿蘇山を望む雄大なこの地、草千里。「噴煙をあげる中岳の下、緑の牧場で牛や馬が草を食む。広大なカルデラの風景」です。(※上の写真では噴煙があがっていません) 古くから多くの歌人によって歌われてきたという阿蘇は、カルデラと中央火口丘群の織りなす火山景観のすばらしさから、1934年に国立公園に指定されました。

※写真は11月。噴煙をあげるとこのような様子になります。

夏は緑が生い茂り、牧歌的な雰囲気。お弁当を持ってきてピクニックもできますし、乗馬体験もできますので、景色だけではなく、体験としても楽しむことができる絶景です。

宮古島・東平安名崎にある灯台からの眺め(沖縄県)

スポット情報

真っ青な空に、エメラルドグリーンの海! 時間がゆっくり流れていると錯覚してしまうほど、開放的であたたかなこの島の「東平安名崎の灯台からの360度のパノラマ絶景」が西日本の部の3つ目に選ばれました。

こちらがその画像。
吸い込まれそうなほど青い海と、白く広がる砂浜、そして緑豊かな島の道とのコラボレーションはいつまでも見ていたい気持ちになりますね。

夏の暑さを和らげてくれる透き通った海と潮風が、体の奥から元気を与えてくれるスポットです。

以上、6つのスポットが第一回ZEKKEIアワードに選ばれました!
あなたの心を揺さぶる絶景はありましたか?

今年の夏の旅行場所を決めるのにぜひ、参考にしてみてくださいね!

審査員

日本全国を20年以上撮り歩いた風景カメラマン7名が選考いたしました。
(五十音順)

  • アサイ ミカ

    アサイ ミカ

    1987年にオフハウスデザインを設立し、2008年には風景写真研究会「デジフォト十彩」を設立。写真集や写真展の実績も多々有。一年を通して、森の四季など日本の風景写真を幅広く撮影している。

  • 片岡 巌

    片岡 巌

    写真家・佐藤昭五氏に師事後1975年にフリーとなり、4×5判の大判カメラで日本各地の自然風景を中心に撮影。JRポスター、カレンダー、雑誌等に作品を発表。

  • 河口 信雄

    河口 信雄

    1987年からフリーで活動。海外をバックパッカーのように生活し撮影するスタイル。近年は国内撮影も増え、全ての都道府県を訪れている。ポスター、カレンダー、旅行パンフレット等の観光写真を中心に活躍。

  • 後藤 昌美

    後藤 昌美

    1984年にフリーランスとなり本格的に自然の撮影を始める。1989年から極東ロシアのサハリン・北方四島、カムチャツカの撮影を行う。現在は北海道や東北を中心に全国各地の自然を追い続けている。

  • 田中 秀明

    田中 秀明

    長年にわたり、京の美、日本の美、建築物、料理などを撮影。2002年、TBS系列『ブロードキャスター』の紅葉特集に出演。また「祇園祭写真つき記念切手」など、様々な切手にその作品が使用されている。

  • 縄手 英樹

    縄手 英樹

    大学卒業後、オーストラリアへ放浪の旅に出る。帰国後、カメラマン・清水誠司氏に師事。 1997年にフリーとなり、ヨーロッパをメインに海外の街や自然風景を撮影。 近年は日本の撮影に力を入れる。

  • 山下 茂樹

    山下 茂樹

    年間200日以上風景写真を撮り、富士山撮影では、キャンピングカーで1000日間の取材を敢行。現在、富士山を中心に、風景写真家として活動中。日本郵便の年賀状や企業カレンダーなど、多数の媒体に採用歴を持つ。

協力:株式会社アフロ

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