京都

京都

©AFLO, Hideaki Tanaka

794年の平安京遷都から、1869年の東京遷都まで、日本の首都であった古都・京都。数々の歴史ある寺社仏閣が立ち並ぶ。清水寺、金閣寺、銀閣寺、東寺など世界遺産に登録された必見スポットが多い。郊外の嵯峨野、嵐山では紅葉、桜など、四季折々の美しい自然も楽しめる。「The 日本」を感じられるエリアだ。

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地元の人の声

地元自慢

創業100年以上のお店は当たり前。石を投げれば創業200年、300年が多くあるのが京都です。寺社仏閣の支援や文化的な風土によって伝統工芸を守り育てる環境があったことから、全国的に見ても老舗企業やお店が数多く存在しています。京都市のいくつかの地区は歴史景観都市に指定されていて景観が守られています。街を歩くと、老舗の味、伝統の小物、街並みなどから日本の歴史を肌で感じて、楽しむことができます。

Aki Arai

京都は「夏は暑く、冬は寒い」と言われています。まったくその通りなんですが、それが苦にならないほどの魅力がたくさんあるのも事実です。歴史を感じさせる神社仏閣はもちろん、小さな商店ですら創業が何百年も前なんてことも。長い年月に育まれたものなので、中途半端なものは残っていないんです。町家を改装した和モダンな店も続々登場しています。過去と現在の融合のまち、それが京都です。

T. M

京都のグルメ

鴨川納涼床

京都の人が「かわどこ」と呼んでいる、鴨川に期間限定で登場する食事をする床。これが組まれ始めると夏の始まりを感じる、大事な夏の風物詩です。大人になったらこんなところでご飯を食べてみたいなーと憧れていました。石畳の細い通りからお店に入り、川辺で食べる和風テラス。風を感じながら京料理を楽しめます。

Aki Arai

中村軒

桂離宮の向かいにある、老舗和菓子屋。名物むぎてもち、ぜんざい、季節の甘味、にゅうめんなどの軽食を、茶屋のような雰囲気の中で味わえます。持ち帰りもOK

T. M

おばんざい

京都の家庭料理。京料理までいくとハードルが高いけれど、ちょっと味わってみたいときにおすすめなのがおばんざいです。九条ねぎや、賀茂なす、万願寺とうがらしなど、その土地ならではの野菜も食べることができます。「○○の炊いたん」という料理は家庭料理でもあります。 ただし、家庭内ではおばんざいと呼ばずおかずと呼びます。

Aki Arai

茶房「玄以庵」のわらびもち

箸ですくうとヌルーーンとしていて食べるともちもち。本わらび粉100%でつくられているので食感が楽しめます。

Aki Arai

蛸益

「たこ焼き=大阪」と思っていませんか? 京都にもおいしいたこ焼きがあるんですよ。新京極にあるたこ焼き屋「蛸益」。とろふわなたこ焼きに九条ねぎのトッピングがいい組み合わせ。たこ焼きが見えなくなるくらいの恐ろしい量が乗ります。ソースも何種類か選べます。

T. M

京都のお土産

「緑寿庵清水」の金平糖

創業160年以上、全菓博栄誉大賞・厚生労働大臣賞などを多数受賞されているこのお店の金平糖は、お土産に渡すと喜ばれること間違いなし! 一口食べると金平糖の濃い味が口に広がり、シンプルなのに驚きのおいしさです。日持ちもしますし、持ち運びもしやすくてお土産に渡しやすいですね。「こんぺいとう」って響きもまたかわいいですよね。

Aki Arai

焼き物

清水焼など有名なものもありますし、土地柄なのか手に入りやすいです。湯のみ、茶わん、皿などは観光スポットといわれる場所に行けばたいてい売られていて、入手しやすいかと思います。

T. M

ちりめん山椒

昔から京都の家庭で作られていたごはんのおとも、「ちりめん山椒」。あっさりしたおじゃこに、山椒の香りで、炊きたて白ごはん何杯でもいけます。持ち運びもしやすいですし、大切な誰かへのお土産として気軽に渡せます。

Aki Arai

お茶

京都と言えばお茶、お茶と言えば京都。京都では創業100年を超えていてもまだ新しい店扱い。それくらいに奥が深いです。たかがお茶、されどお茶。緑茶、ほうじ茶、抹茶など種類も豊富で、生産地である茶畑に近い店だと、かなりリーズナブルな値段で買うこともできます。

T. M

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